栄養学・食品
casse-croûte (カスクート)
casse-croute 読み:カスクート/カスクルート
とは、
『軽食、おやつ』
『フランスパンのサンドイッチ』
概要
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casse-croûteとは、フランス語で「軽食」「間食」を意味する言葉。
もともとは「固いパン(croûte)を割る(casser)」という行為から生まれた表現で、「少し食べる」「簡単につまむ」というニュアンスを持つ。
現代では、パンにハムやチーズなどを挟んだシンプルなサンドイッチのことを指すことが多く、フランスのカフェやベーカリーでは「casse-croûte」として販売される。
昼食代わりの軽食や、外出時に手軽に食べる食事を意味する。
語源
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フランス語の動詞 casser「壊す、割る」と名詞 croûte「パンの皮、固い外側」から成る。
つまり「パンの皮を割る」という意味が原義で、そこから「軽く食べる」「軽食」という意味に発展した。
同義語
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Tiramisù (ティラミス)
イタリア語:tiramisù 読み:てぃらみす
とは、
『エスプレッソを染み込ませたビスケットにマスカルポーネチーズを重ねたイタリアのデザート』
概要
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ティラミスは、イタリア発祥の代表的なデザートで、エスプレッソを染み込ませたビスケット「サヴォイアルディ(savoiardi)」に、マスカルポーネチーズを使ったクリームを層状に重ね、表面にココアパウダーを振りかけて作る。
食べるときには、しっとりとした食感とほろ苦さ、甘さの調和が特徴となる。
日本では、サヴォイアルディが手に入りにくかったことから、代わりにスポンジケーキやカステラを使うレシピが一般化し、ケーキのような見た目と口当たりの「日本式ティラミス」が広まった。
語源
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イタリア語の動詞 tirare「引く」代名詞 mi「私を」副詞 sù「上に」を組み合わせた言葉で、「私を引き上げて」という意味から。
つまり「気分を明るくする」「元気にさせる」といった意味を持つ名前として名づけられた。
