食・料理

Cold brew (コールドブリュー)

cold brew 読み:こーるどぶりゅー
とは、

概要

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Cold brewとは、コーヒーの抽出方法およびその飲料を指す言葉。

熱湯を使わず、水や冷水でおよそ8時間から24時間かけてじっくり抽出するのが特徴。

抽出温度が低いため、酸味や苦味が抑えられ、まろやかで甘みのある味わいになる。

語源

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cold「冷たい」brew「醸煮出す」から。
brew」は本来、熱を用いた抽出や醸造を意味するが、「cold」と結びつくことで「加熱を用いない抽出方法」を示す新しい意味が定着した。

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brew

Siphon Coffee Maker (サイフォンコーヒーメーカー)

Siphon Coffee Maker 読み:さいふぉんこーひーめーかー
サイフォン式コーヒーメーカー 読み:さいふぉんしきこーひーめーかー
とは、

概要

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サイフォン式コーヒーメーカーは、コーヒーを抽出する器具の一つで、ガラス製の上下2つの容器を組み合わせて使用する。

下のフラスコに水を入れて加熱すると蒸気圧でお湯が上部に押し上げられ、挽いたコーヒー粉と混ざる。
加熱を止めると、減圧によってコーヒー液が再び下に戻り抽出が完了する。
短時間で高温抽出されるため、豆の持つクリアな風味や香りが際立つ。

また、お湯とコーヒー粉が均一に混ざるため、抽出ムラが少なく安定した味のコーヒーが淹れられる。

見た目や抽出過程の美しさから喫茶店でも広く用いられている。

語源

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英語「siphon」に由来し、「管・サイフォン装置」を意味する。

英語圏では「Siphon Coffee Maker」「Vacuum Coffee Maker」「Vac Pot」などとも呼ばれるが、日本では「サイフォン」が最も一般的。

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Vacuum Coffee Maker (バキュームコーヒーメーカー)

Vac Pot (バックポット)

コーヒーサイフォン

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siphon

商品画像
サイフォン式コーヒーメーカー

レバー (ればー)

レバー 読み:ればー
とは、

概要

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レバー」とは、動物の肝臓を食用に加工した食品を指す言葉である。

日本語では食材としての肝臓を意味する場合に使われ、焼き鳥や炒め物、パテなど様々な料理に用いられる。

語源

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レバー」は英語の liver肝臓」からの外来語で、日本語で食材としての肝臓を表す語として定着した。

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liver

肝臓

Cachorro Quente (カショーホケンチ)

cachorro quente 読み:かしょーほけんち
とは、

概要

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cachorro quente」はポルトガル語でホットドッグを指す言葉である。

特にブラジルでは一般的な軽食として広く親しまれており、地域によってチーズやトウモロコシなど独自の具材が加えられることもある。

語源

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cachorro「犬」quente「熱い」という意味で、「熱い犬」という直訳から。
英語の「hot dog」を直訳した表現がポルトガル語で定着したもので、料理名として使われる。

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ホットドッグ

cachorro

quente

あられ切り (あられぎり)

あられ切り 読み:アラレギリ
とは、

概要

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あられ切りは、食材を約5mm角の小さな立方体に切る調理技法。

主に野菜や果物に用いられ、火の通りを均一にし、見た目を美しく整える目的で使われる。

角切り・さいの目切り・あられ切りの違い

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角切り

比較的大きめの立方体に切る方法。
用途に応じてサイズを調整する。

さいの目切り

おおよそ1cm角の小さな立方体に切る方法。
煮込み料理やサラダに適しており、人参、大根、きゅうり、豆腐などに用いられる。

あられ切り

5mm角程度のさらに細かい角切りを指す。

語源

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あられ」は日本語で、小さな氷の粒や細かいものを指す言葉である。
そこから、小さく細かく切る切り方に「あられ切り」という名前がついた。

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角切り

さいの目切り

立方体