食・料理

切り干し大根 (きりぼしだいこん)

切り干し大根/切干し大根 読み:キリボシダイコン
とは、

概要

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切り干し大根は、大根を細切りにして天日干しした乾燥食品で、煮物や和え物に使われる。

乾燥によって甘みと旨みが増し、食物繊維やカルシウムが豊富に含まれる。

水で戻すと歯ごたえがよくなり、料理の食感を引き立てる。

語源

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切り干し」は細く切ったものを干すことを指し、「大根」と合わせてそのままの意味になっている。

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Bavarois (ババロア)

bavarois 読み:ババロア/バヴァロワ
とは、

概要

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ババロアは、牛乳生クリーム、卵黄、砂糖を使い、ゼラチンで固めたなめらかな食感のデザート

フルーツやチョコレートを加えたバリエーションも多い。冷やして固めるため、プリンやムースに似た口当たりが特徴。

起源

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ババロアの起源には諸説あるが、19世紀初頭にドイツのバイエルン地方で生まれたという説が有力。バイエルン王国のヴィッテルスバッハ家に仕えていたフランス人シェフが、貴族のために考案したとされる。

マリー=アントワーヌ・カレームがババロアの原型を作ったという説もあるが、彼が活躍した18世紀後半には、すでにババロアに似たデザートが存在していたと考えられている。

当初は温かい飲み物だったが、19世紀に入ってから冷やして固めるデザートとして発展した。

語源

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ドイツ・バイエルン地方に由来することから、フランス語で「バイエルン風の」を意味する bavarois と名付けられた。

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ゼラチン

野沢菜 (のざわな)

野沢菜/ノザワナ 読み:のざわな
とは、

概要

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野沢菜は、アブラナ科の野菜で、特に長野県の野沢温泉村で栽培されてきた。

主に漬物にして食べられ、シャキシャキとした食感と程よい辛みが特徴。

長野県を中心に全国で親しまれている。

語源

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地名「野沢温泉村」が由来。江戸時代に京都のカブの種が野沢温泉村に持ち込まれ、それが独自に発展したとされる。

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十割そば (じゅうわりそば)

十割そば/十割蕎麦 読み:ジュウワリソバ
とは、

概要

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十割蕎麦は、小麦粉を一切使わず、そば粉のみで作られた蕎麦のこと。

つなぎを使わないため、香りが強く、蕎麦本来の風味を楽しめるが、切れやすくぼそぼそとした食感になりやすい。

これに対し、小麦粉を2割ほど混ぜたものは「二八蕎麦」と呼ばれる。

語源

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十割「全て」で、「十割蕎麦」はそば粉100%で作られることから名付けられた。

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蕎麦

蕎麦 (そば)

蕎麦 読み:ソバ
とは、

概要

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蕎麦は、ソバという植物の実を粉にして作った麺のこと。

日本では、うどんと並ぶ代表的な麺料理の一つで、温かいものと冷たいものの両方がある。

ざるそばやかけそばなど、さまざまな種類がある。

語源

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「そば」の語源

そばの実は三角形で角ばった形をしており、古くは角のあるものを「稜(そば)」と呼んでいた。この「稜(そば)」がそばの実の形を表す言葉として定着したと考えられている。

漢字「蕎麦」の由来

蕎麦」という漢字は、そばの植物が他の穀物に比べて背が高く伸びることから当てられた。「」の「喬」には「高い」という意味がある。漢字の使用は12世紀以降とされる。

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