政治

国政政党 (こくせいせいとう)

国政政党 読み:コクセイセイトウ
とは、

概要

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国政政党とは、国会での議席を有する、または国政選挙で一定の得票率を得るなど、法律で定められた政党要件を満たし、国政に関与できる政党を指す語である。

日本では、政党助成法、政治資金規正法、公職選挙法に基づき、国政政党として認められるための条件が規定されている。

国政政党に認定されることで、政党交付金の受給や選挙運動上の優遇など、公的な支援を受けることが可能になる。

語源

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国政「国家レベルの政治政党「同じ政治的理念や目的を持つ人々が結集した組織」の組み合わせから。
つまり「国家レベルの政治に関与するための正式な政党」を指す語として成立した。

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国政

政党

政党要件

政党 (せいとう)

政党 読み:セイトウ
とは、

概要

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政党とは、政治において共通の理念や政策目標を共有する個人や団体が組織した集団を指す語である。

国会や地方議会への議席獲得、行政への影響力行使、政策の実現などを目的として活動する。

民主主義社会においては、政党を通じて有権者の意思が政治に反映される仕組みの中核的存在となる。

語源

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政治を意味する「」と集団・組織を意味する「」の組み合わせから。
つまり「政治的な目的で結集した集団」を表す漢語として成立した。

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政治

中位投票者定理 (ちゅういとうひょうしゃていり)

中位投票者定理 読み:チュウイトウヒョウシャテイリ
Median Voter Theorem 読み:メディアンボーターセオレム
とは、

概要

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中位投票者定理とは、一次元の政策軸(たとえば「増税か減税か」「右か左か」など)があり、有権者の好みがその軸上で単峰型(それぞれが一番好む点を中心に遠ざかるほど満足度が下がる形)になっている場合、多数決による選挙では「中位投票者(真ん中の意見を持つ人)」の望む政策が必ず勝つ、という政治学・経済学の理論である。

この結果、合理的な候補者や政党は、勝つために自分の主張を中位投票者の位置へ近づけていく傾向が生まれ、最終的に政策中道寄りに収れんする現象が起こると説明される。

ただし、この定理は「争点が一つだけである」「有権者の好みが単峰型である」「投票が完全に合理的に行われる」など、現実には必ずしも満たされない前提条件の上に成り立っており、複数争点がある場合や感情・イデオロギーが強く働く場合には当てはまらないことも多い。

語源

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中位投票者定理は、英語 Median Voter Theorem の訳語で、median「中央値」voter「投票者」theorem定理」という構成から。
つまり「有権者の中でちょうど真ん中に位置する人の選好が結果を決めるという定理」という意味で名付けられている。

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theorem

中道

政府高官 (せいふこうかん)

政府高官 読み:セイフコウカン
とは、

概要

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政府高官とは、政府の中枢で政策決定や行政運営に大きな影響力を持つ高位の公職者を指す総称である。
具体的には、内閣総理大臣、各省の大臣内閣官房長官・内閣官房副長官、各省庁の事務次官や局長級幹部などが含まれる。

法律上の明確な定義や固定された範囲はなく、報道や文脈によって指す役職は変動する。
特に報道では、発言者を特定しない、あるいは立場をぼかす目的で「政府高官」という表現が用いられることが多く、官房長官や副長官に限って使われる呼称ではない。

語源

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政府「国家の行政を担う統治機構」高官「地位や権限の高い官職にある人物」という語の組み合わせによる。つまり「政府に属する、高い地位の官職者」を意味する表現で、主に政治・行政・報道の文脈で用いられる。

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政府

高官

左派 (さは)

左派 読み:さは
とは、

概要

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左派とは、政治や社会のあり方について、既存の制度や価値観を見直し、より平等で公正な社会の実現を目指す立場を指す語である。
福祉の充実、格差の是正、個人の権利拡大などを重視する思想や政策と結び付けられることが多い。

左派とされる立場の中には、穏健な改革志向から、急進的な社会変革を求める思想まで幅があり、文脈によっては「左翼」と近い意味で用いられることもあれば、より広く革新系全体を指す中立的な分類語として使われることもある。

例文

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・その政党は左派的な政策を前面に打ち出している。

左派右派の対立は、経済政策や社会保障の考え方に表れやすい。

・彼女は外交では慎重だが、社会政策では左派寄りの意見を持っている。

語源

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左翼」と同様、フランス革命期の国民議会における座席配置に由来する。

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右派