栄養学・食品

割り下 (わりした)

割り下/割下 読み:ワリシタ
とは、

概要

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割り下とは、主にすき焼きなどの鍋料理で使用される調味液を指す。

醤油、砂糖、みりん、酒などをベースにしており、甘辛い風味が特徴。

語源

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割り下」は「割り下地」の略。 「下地」は基礎となるものを指し、料理の文脈では主に醤油を意味する。 「割り」は、みりんや出汁などで薄めることを指すため、「割り下地」とは、他の調味料で割った下地(醤油)のことを指す。

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Langues de Chat (ラングドシャ)

Langue de chat 読み:らんぐどしゃ
とは、

料理

概要

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ラングドシャは、卵白、砂糖、小麦粉、バターを使って作る、軽くてサクサクとした食感のクッキー

焼き上がりが薄く、軽いのが特徴。

語源

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フランス語で langue「舌」chat「猫」で、「猫の舌」が語源。その薄い形が猫の舌に似ていることから。

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クッキー

松風焼き (まつかぜやき)

松風焼き 読み:マツカゼヤキ
とは、

料理

概要

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松風焼きは、表面にケシの実を散らして焼く料理で、白ゴマを代わりに使うことも多い。

通常は鶏のひき肉が使われるが、魚のすり身が使われることもある。

語源

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松風焼きの名前は、平安時代の和歌「浦さびしい松の風」に由来すると言われている。和歌の「浦さびしい」が「松風」に結びついたとされる。

同義語


松風 (まつかぜ)

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カステラ (かすてら)

カステラ 読み:かすてら
とは、

概要

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カステラはポルトガルから伝わった洋菓子で、16世紀に日本に導入された。主に長崎で発展し、独自のスタイルが確立された。

ふんわりとした食感と甘さが特徴で、日本の代表的な菓子として広く親しまれている。

語源

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カステラの名前は、イベリア半島のカスティーリャ王国(Castilla)に由来し、ポルトガル語で「カステラ」(Castella)と発音される。この名前は「ボロ・デ・カステラ」(Bolo de Castella)から派生し、「カスティーリャの菓子」という意味を持つ。

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つみれ (ツミレ)

つみれ 読み:ツミレ
とは、

概要

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つみれは、魚や肉をすり潰して調味料と混ぜ、団子状に成形して茹でたり、煮たり、揚げたりして調理する料理。

主に汁物や鍋料理に使用される。

語源

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つみれ」は「摘入れ(つみいれ)」から転じたもので、練った魚や肉を指でつまんで湯に入れて作っていたことに由来する。

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