日本語

終宵 (しゅうしょう)

終宵 読み:シュウショウ
とは、

概要

終宵とは、夜の初めから終わりまで、一晩中という意味。

主に文章語として用いられ、「終宵眠る」「終宵の雨」「終宵にわたる」などの形で使われる。

例文

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・終宵、月を眺めていた。

・終宵眠らずに仕事を続けた。

語源

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「終」は終わりまでを、「宵」は日が暮れてから夜が深まるまでの時間を意味する。「終」と「宵」を組み合わせ、夜の終わりまでを表す語となった。

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愁傷 (しゅうしょう)

愁傷 読み:しゅうしょう
とは、

概要

愁傷とは、身近な人の死などを悲しみ、心を痛めること。

特に「御愁傷様(ごしゅうしょうさま)」という形で、遺族に対するお悔やみの言葉として用いられる。

例文

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・このたびは御愁傷様です。

・突然の知らせに愁傷の念を抱いた。

語源

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「愁」は悲しみ嘆くこと、「傷」は心が傷つくことを意味し、深い悲しみを表す語として「愁傷」となった。

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築山 (つきやま)

築山 読み:ツキヤマ
とは、

概要

築山とは、庭園の景観を整えるために、土や石などを盛って人工的に造った山。

池や川、樹木などと組み合わせ、日本庭園の景観を構成する要素として用いられる。

例文

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・庭に築山を造り、池や石を配置した。

・築山の周囲に木々を植えて、自然の山のような景観を作った。

語源

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「築」は土や石などを積み重ねて造ること、「山」は高く盛り上がった地形を意味する。これらを組み合わせ、人工的に築いた山を「築山」と呼ぶ。

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申開き (もうしひらき)

申開き 読み:モウシヒラキ
とは、

概要

申開きとは、疑いや非難を受けたときに、自分の行為や事情について説明し、弁明すること。

例文

・身に覚えのない疑いをかけられたので、事情を申開きをした。

・彼は自分の行動について申開きを求められた。

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語源

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「申す」は「言う」の謙譲語、「開く」は事情などを明らかにすることを意味し、事情を詳しく述べて弁明することを表す。

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選挙 (せんきょ)

選挙 読み:センキョ
とは、

概要

選挙とは、組織や集団の構成員が投票などによって代表者や役員などを選ぶ仕組み。

国や地方自治体の政治だけでなく、学校の生徒会、各種団体、企業や組織の役員選出などにも行われる。

政治においては、国会議員を選ぶ国政選挙と、地方自治体の首長や議員を選ぶ地方選挙などがある。

例文

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・生徒会長を選挙で選ぶ。

・次の選挙に立候補する。

・選挙によって新しい代表者が選ばれた。

語源

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「選」は多くのものの中から選び出すこと、「挙」は取り上げることや推挙することを意味する。これらを組み合わせ、候補者の中から適任者を選び出すことを「選挙」と呼ぶようになった。

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