日本語

ちぐはぐ (チグハグ)

ちぐはぐ 読み:チグハグ
とは、

概要

ちぐはぐとは、二つ以上の物事がうまくかみ合わず、組み合わせや内容に統一がない状態を表す言葉。

服装の組み合わせが合っていない場合や、話の内容と行動が一致していない場合などに用いる。

例文

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・左右で違う靴を履いていて、ちぐはぐな格好になっている。

・話と行動がちぐはぐだ。

語源

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語源には諸説ある。

ちぐ」を金づちを意味する「鎮具」、「はぐ」を釘抜きを意味する「破具」とし、互いに相反する道具を組み合わせたことに由来するとする説がある。

また、「一具(いちぐ)」という一揃いのものを表す語と、「剥ぐ(はぐ)」から生じたとする説もある。

いずれも確定したものではなく、明確な語源は未詳とされる。

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戦犯 (せんぱん)

戦犯 読み:センパン
とは、

概要

戦犯とは、戦争犯罪を犯した者を指す言葉。特に第二次世界大戦後、連合国による戦争犯罪の裁判で訴追・処罰の対象となった人物を指して使われる。

また、スポーツや組織などでは、重大な失敗や敗北の原因となった人物を比喩的に「戦犯」と呼ぶことがある。

語源

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「戦争犯罪人」を略した語。「戦争犯罪」の「戦」と「犯罪人」の「犯」を組み合わせた表現。

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本末転倒 (ほんまつてんとう)

本末転倒 読み:ホンマツテントウ
とは、

概要

本末転倒とは、本来の目的や重要なことを「本」、そのための手段や付随することを「末」として、その本と末の関係が逆になっている状態を表す言葉である。

目的を達成するための手段にこだわるあまり、手段そのものが目的になってしまうような場合にも使われる。

例文

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・健康のために始めた運動で体を壊しては本末転倒だ。

・作業を効率化するための準備に時間をかけすぎるのは本末転倒だ。

・節約のために必要なものまで買わないのでは本末転倒だ。

語源

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」は物事の根本や本質、「」は物事の末端や枝葉を意味する。「転倒」は位置や順序が逆になることを意味し、本来重視すべき本と、そうでない末の位置が逆になることから。

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俊彦 (しゅんげん)

俊彦 読み:シュンゲン
とは、

概要

俊彦とは、才能や能力にすぐれた人物を表す言葉である。

古代の文章などで優秀な人材を称える言葉として用いられた。

例文

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俊彦として名を知られる。

・若くして俊彦と称された。

語源

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」は「すぐれる・才能がある」、「」は「男子・才徳のある男子」を意味することから。すぐれた才能や徳を備えた男子を表す語となった。

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当座 (とうざ)

当座 読み:トウザ
とは、

概要

当座とは、その時点やその場、そこからしばらくの間を表す言葉である。「当座は」「当座の間」のように、現在から近い将来までの期間を指して使われる。

金融・経済の分野では、「当座預金」「当座取引」「当座貸越」「当座資金」などのように、支払・決済や、すぐに必要となる資金に関する用語の構成要素として使われる。

例文

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当座はこの方法で対応する。

当座の生活には困らない。

当座の資金を用意する。

語源

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当座」の「」は「その場・その機会」を意味する。もともと「当座の歌」のように、その場で行うことや、その場に応じたことを表し、そこから「その時点」や「その時からしばらくの間」という意味へと広がったとされる。

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