当座 読み:トウザ
とは、
『その時点からしばらくの間』
『その場、その時』
概要
当座とは、その時点やその場、そこからしばらくの間を表す言葉である。「当座は」「当座の間」のように、現在から近い将来までの期間を指して使われる。
金融・経済の分野では、「当座預金」「当座取引」「当座貸越」「当座資金」などのように、支払・決済や、すぐに必要となる資金に関する用語の構成要素として使われる。
例文
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・当座はこの方法で対応する。
・当座の生活には困らない。
・当座の資金を用意する。
語源
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「当座」の「座」は「その場・その機会」を意味する。もともと「当座の歌」のように、その場で行うことや、その場に応じたことを表し、そこから「その時点」や「その時からしばらくの間」という意味へと広がったとされる。