食・料理

Ratatouille (ラタトゥイユ)

ratatouille 読み:ラタトゥイユ/ラタトゥユ/ラタトゥーユ
とは、

概要

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ラタトゥイユは、ナス、ズッキーニ、トマト、ピーマン、玉ねぎなどの野菜をオリーブオイルとハーブで煮込んだ南フランス・プロヴァンス地方の郷土料理

素材の風味を活かし、温かいままでも冷やしても食べられるのが特徴。

肉や魚の付け合わせとしても使われる。

起源

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18世紀頃、フランス南部の農民が収穫した野菜を煮込んで作ったのが始まりとされる。

元々は兵士や労働者向けのシンプルな煮込み料理だったが、次第にプロヴァンス料理の代表的な一品となった。

語源

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フランス語で rata「粗末な煮込み」touiller「かき混ぜる」が組み合わさった言葉。元々はシンプルな家庭料理として作られていた。

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Panna cotta (パンナコッタ)

panna cotta 読み:ぱんなこった
とは、

概要

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パンナコッタは、生クリーム、砂糖、ゼラチンを使って作るイタリアのデザートで、なめらかな食感が特徴。

語源

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イタリア語の pannaクリームcotta「煮る」を組み合わせた言葉で、直訳すると「煮たクリーム」となる。

同義語

パンナ・コッタ

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生クリーム

ゼラチン

Canelé (カヌレ)

Canelés de Bordeaux 読み:カヌレドボルドー
canelé 読み:カヌレ
とは、

概要

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カヌレは、フランス・ボルドー地方の伝統的な焼き菓子で、外はカリッとした食感、内はしっとりとした中身が特徴。

ラム酒とバニラの風味が効いており、カヌレ型で焼かれる。

語源

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フランス語の cannelé は「溝のある」「縁のある」という意味で、焼き上がりの特徴的な形に由来している。Bordeauxはフランスのボルドー地方の名前で、この菓子が発祥した地域を指す。

同義語

カヌレ・ド・ボルドー

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アヒージョ (あひーじょ)

スペイン語:Al ajillo 読み:アルアヒージョ
アヒージョ 読み:あひーじょ
とは、

概要

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アヒージョは、スペイン料理でオリーブオイルとニンニクを使って食材を煮る料理。

エビやキノコ、鶏肉などを使うことが多く、風味豊かなソースが特徴的。

語源

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スペイン語で、al「〜風の」ajillo「ニンニクを使った」で、「ニンニク風味の調理法」という意味から。日本では、この調理法を単体で指す名前として「アヒージョ」と呼ばれることが多い。

同義語

アル・アヒージョ

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Panini (パニーニ)

panino 読み:パニーノ
複数形:panini 読み:パニーニ
とは、

概要

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パニーニは、イタリアンスタイルのサンドイッチで、パンに具材を挟んで焼いたもの。

イタリアでは、単数形の「panino」と、複数形の「panini」が使い分けられる。日本では、一般的に「パニーニ」が複数形としても単数形としても使われる。

語源

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イタリア語が語源で、pane「パン」-ino「小さいものを表す接尾語」で、「小さなパン」という意味から。

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