microplastics 読み:マイクロプラスチックス
とは、
『大きさが5mm以下の微小なプラスチック片や粒子』
概要
マイクロプラスチックとは、一般に大きさが5mm以下のプラスチックを指す。
製造時から微小な粒状に作られた一次マイクロプラスチックと、プラスチック製品や廃棄物が紫外線や熱、波などの影響で劣化・破砕して生じる二次マイクロプラスチックに大別される。
海洋や河川、土壌、大気などさまざまな環境中で確認されており、生物による摂取や食物連鎖を通じた移行、生態系への影響などが懸念されている。さらに微細化が進んだものは、ナノプラスチックと呼ばれる。
語源
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micro-「小さい」plastic 「プラスチック」という意味から。