大鉈を振るう 読み:オオナタヲフルウ
とは、
『物事を大胆に改革・整理すること』
概要
大鉈を振るうとは、思い切った手段で物事を大幅に改革したり、不要なものを整理したりすることを意味する慣用句である。
組織や制度、予算、人員などに対して、大胆な見直しや削減を行う場面で用いられることが多い。
例文
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・経営再建のため、不要な事業に大鉈を振るった。
・新しい責任者は組織改革に向けて大鉈を振るった。
・無駄な経費に大鉈を振るう必要がある。
語源
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大鉈は、木を切ったり割ったりするための大型の刃物を指す。
大きな木を一気に切り払うように、大胆に物事を処理したり整理したりする様子にたとえたことに由来する。