参議院一人区 (さんぎいんいちにんく)

参議院一人区 読み:サンギインイチニンク
とは、

概要

詳細≫

参議院一人区とは、日本の国政選挙である参議院議員通常選挙において、1つの選挙区から1人だけが当選する区のこと。

選挙区の中でも少数派だが、当落が接戦になることが多く、選挙全体の行方を左右する重要区として注目されやすい。

政党間の争いが激しく、候補者調整や票の集約が勝敗を分ける。

定数が2人以上の「複数区」との対比で使われる用語で、選挙分析や報道でよく用いられる。

関連記事

参議院

選挙区

一人区

一人区 (いちにんく)

一人区 読み:イチニンク
とは、

概要

詳細≫

一人区とは、選挙で1人だけを選出する仕組みの選挙区を指す言葉。
特に国政選挙の参議院選挙や地方議会選挙などで使われる。

各一人区では最多得票を得た候補者1人のみが当選するため、少数票の切り捨てが大きく、与野党が競り合いやすい接戦区となることが多い。

複数人を選ぶ「複数区(複数人区)」と対比される語。

語源

詳細≫

一人」は「ひとり」、すなわち当選者が一人であることを意味し、「」は選挙における選挙区(地域的な区分)を指す。

関連記事

選挙区

多糖 (たとう)

多糖 読み:タトウ
polysaccharide 読み:ポリサッカライド
とは、

概要

詳細≫

多糖は、グルコースなどの単糖が多数結合してできた高分子の糖類。

でんぷんやセルロース、グリコーゲンなどが代表的。

構造や結合の仕方によって、消化・分解できるもの(でんぷんやグリコーゲン)と、消化できないもの(セルロースなど)に分けられる。

多糖はエネルギーの貯蔵や細胞の構造維持に欠かせない役割を持ち、動物・植物を問わず広く存在する。

水に溶けにくく、甘味はほとんどない。

語源

詳細≫

英語の polysaccharide に対応する語で、poly-「多い」saccharide「糖」が語源となっている。

英語の語源はギリシャ語の polys「多い」sakcharon「砂糖」に由来する。

関連記事

単糖

グルコース

単糖 (たんとう)

単糖 読み:タントウ
monosaccharide 読み:モノサッカライド)
とは、

概要

詳細≫

単糖は、炭水化物の中で最も小さく単純な構造を持つ糖類で、これ以上加水分解しても他の糖に分かれない。

グルコースやフルクトース(果糖)、ガラクトースなどが代表的。

単糖エネルギー源として生体内で重要な役割を果たし、細胞の代謝や構造にも関与する。

一般に、炭素数によって三炭糖・五炭糖・六炭糖などに分類される。

甘味を持つものが多く、水に溶けやすい性質がある。

語源

詳細≫

英語の monosaccharide に対応する語で、mono-「単一の」saccharide「糖」が語源となっている。

英語の語源はギリシャ語の monos「唯一の」sakcharon「砂糖」に由来する。

関連記事

グルコース

多糖

採集 (さいしゅう)

採集 読み:サイシュウ
とは、

概要

詳細≫

採集とは、野山や海など自然の中から、植物・鉱物・昆虫・標本などを取り集める行為を指す。

研究・標本・趣味・食料などの目的で行われることが多く、特定の道具や知識を必要とする場合もある。

生物学・民俗学・登山・サバイバル活動など、幅広い分野で使われる用語。

語源

詳細≫

「とる」「あつめる」で、とって集めるという意味から。

関連記事