表具師 (ひょうぐし) 表具師/裱具師 読み:ヒョウグシとは、 『掛け軸や屏風などの装飾を施す職人』 概要 詳細≫ 表具師は、掛け軸や屏風、襖、巻物などの装飾や修復を行う職人。 和紙や布を使って美術作品や書を装丁し、見栄えを整えたり保存性を高めたりする技術を持つ。 日本の伝統文化に深く関わる職業。 語源 詳細≫ 表具「掛け軸や屏風を仕立てること」師「専門職」という意味から。 関連記事 表具
表具 (ひょうぐ) 表具/裱具 読み:ヒョウグとは、 『掛け軸や屏風を仕立てること』 概要 詳細≫ 表具は、掛け軸や屏風、巻物、襖などに装飾を施す技法や、それによって作られた作品を指す。 和紙や布を用いて美術品や書を引き立たせる役割があり、保存性や耐久性を高める目的もある。日本の伝統工芸の一つ。 語源 詳細≫ 表「外側や見える部分」具「道具」で、「表で使う道具」という意味からきているとされる。掛け軸や屏風などの装飾や仕立てを指すようになったと考えられている。 関連記事 襖 装飾
粋がる (いきがる) 粋がる/意気がる 読み:イキガルとは、 『粋だと思って得意になる』 概要 詳細≫ 「粋がる」とは、実際の実力や状況以上に、自分を格好よく見せようとしたり、威勢の良さをアピールする行動を指す言葉。 主に若者や未熟な人が、自信過剰や虚勢を張る様子を表現する際に使われる。 ポジティブな意味ではなく、どちらかといえば批判的なニュアンスで用いられることが多い。 語源 詳細≫ 「粋」は本来、よく分かっている様子を指すが、それを過剰に意識して振る舞うことから「粋がる」という表現が生まれた。 関連記事 粋
供花 (きょうか) 供花/供華 読み:きょうか/くげとは、 『故人に花を供えること、またその花』 概要 詳細≫ 供花は、仏教や神道などの宗教的儀式において、故人を偲び、霊を慰めるために供える花や飾り物を指す。 一般的には葬儀や法事、またお墓参りの際に供えられる。 語源 詳細≫ 供「供える」花/華「はな」という意味から。 関連記事 故人 葬儀 法事
紛糾 (ふんきゅう) 紛糾 読み:フンキュウとは、 『物事が複雑になって争いや混乱が起こること』 概要 詳細≫ 「紛糾」は、問題や事態が複雑になり、解決が難しくなったり、争いが起こったりする状況を表す言葉。 例えば、会議で意見が対立して話がまとまらなくなった場合、「会議が紛糾した」と言える。 また、問題が長引いたり、複雑化しているときにも使われる。 語源 詳細≫ 紛「入りみだれる」糾「もつれる」で、物事が混乱し、もつれて解決できない状態を意味する。 関連記事