日本語
部首(ぶしゅ)
脚 (あし)
脚 読み:アシ
とは、
『漢字の下側に付く部分』
概要
脚とは、漢字を構成する部首や構成要素のうち、文字の下側に配置される部分を指す言葉である。
「心(こころ)」「皿(さら)」「木(き)」などが下部に置かれる場合に用いられる名称で、漢字学習や書道、辞書の部首説明などで使われる。
部首名称では「れんが」「したごころ」など、個別の呼び名を持つものも多い。
語源
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脚「あし、下で支える部分」という意味から生まれた語。漢字の下部を支えるように配置される構成部分を表す名称として用いられるようになった。
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冠 (かんむり)
旁 (つくり)
旁 読み:ツクリ
とは、
『漢字の右側に付く部分』
概要
旁とは、漢字を構成する部首や構成要素のうち、文字の右側に配置される部分を指す言葉である。
「刂(りっとう)」「頁(おおがい)」「鳥(とり)」などが代表例で、漢字の音や意味に関係する場合がある。
漢字学習や書道、辞書の部首説明などで用いられる漢字用語の一つである。
語源
詳細≫
旁は「かたわら、そば」を意味する漢字で、文字の側面に位置する構成部分を表した語。そこから、漢字の右側に置かれる部分を指す名称として用いられるようになった。