ことわざ・名言
焼きが回る (やきがまわる)
具眼の士を千年待つ (ぐがんのしをせんねんまつ)
龍吟ずれば雲起こる (りゅうぎんずればくもおこる)
龍吟ずれば雲起こる
読み:りゅうぎんずればくもおこる
とは、
『大きな力を持つものが動けば、多くの人々がそれに従うということ』
語源
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吟ずる「うなる」という意味で、「龍がうなれば雲を呼ぶ」という意味から。
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堪忍袋の緒が切れる (かんにんぶくろのおがきれる)
堪忍袋の緒が切れる
読み:カンニンブクロノオガキレル
とは、
『我慢の限界に達して怒りが爆発すること』
語源
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堪忍「我慢すること」緒「糸やひも」という意味で、我慢できる許容範囲を袋に例え、その袋の緒(ひも)が切れることに例えた言葉。
誤用
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「堪忍袋の尾が切れる」と書くのは誤り。