教育

ローマ字 (ろーまじ)

ローマ字 読み:ローマジ
とは、

概要

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ローマ字とは、日本語をラテン文字(アルファベット)で表記する方法のこと。

主に日本語の発音を表す手段として使われ、代表的な方式にはヘボン式ローマ字と訓令式ローマ字がある。

パスポートや標識、コンピュータ入力など幅広い場面で使用される。

語源

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Rome「ローマ」に由来し、ラテン語の文字体系(ラテンアルファベット)を指す Roman letters「ローマ字」からきている。

同義語

英語:Roman letters (ローマンレターズ)

英語:Romanization (ローマナイゼイション)

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ヘボン式ローマ字

アルファベット

ヘボン式ローマ字 (へぼんしきろーまじ)

ヘボン式ローマ字 読み:ヘボンシキローマジ
英語:Hepburn romanization 読み:ヘップバーンローマナイゼイション
とは、

概要

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ヘボン式ローマ字とは、19世紀にアメリカ人宣教師ジェームス・カーティス・ヘボンが考案した日本語のローマ字表記法で、特に英語話者にとって発音しやすいように作られている。

「し(shi)」「ち(chi)」「つ(tsu)」のように、国際的に通用しやすい表記が特徴で、現在ではパスポートや公的文書でも採用されている。

語源

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考案者であるJames Curtis Hepburn(ジェームス・カーティス・ヘボン)の名前に由来する。

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ローマ字

する動詞 (するどうし)

する動詞/する動詞 読み:スルドウシ
とは、

概要

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する動詞とは、日本語において、「する」を付けることで動詞として使える名詞のことを指す。

「勉強」「運動」「侮辱」などの名詞が「勉強する」「運動する」「侮辱する」のように動詞化される。

このような動詞は、文法上はサ行変格活用の動詞に分類される。

語源

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「する」を付けることで動詞となることから。

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サ行変格活用

サ行変格活用 (さぎょうへんかくかつよう)

サ行変格活用 読み:サギョウヘンカクカツヨウ
サ変活用 読み:サヘンカツヨウ
とは、

概要

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サ行変格活用とは、日本語の動詞の活用の一種で、動詞「する」と「~する」で終わる複合動詞が該当する。

この活用は、サ行(さ・し・す・せ・する)の形で変化するため、「サ行変格活用」と呼ばれる。

サ行変格活用の例

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例として、以下のような活用がある。

未然形: し(例: 勉強しない)

連用形: し(例: 勉強して)

終止形: する(例: 勉強する)

連体形: する(例: 勉強する人)

仮定形: すれ(例: 勉強すれば)

命令形: しろ / せよ(例: 勉強しろ、勉強せよ)

語源

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サ行変格活用は、サ行に分類される動詞が他の動詞とは異なる活用をすることから、変格活用と呼ばれる。

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不定冠詞 (読み)ふていかんし

不定冠詞 (フテイカンシ)
と は、

『不特定のものであることを示す冠詞

定冠詞の例

英語の定冠詞

「a, an」

フランス定冠詞

「un, une」

スペイン語の定冠詞

「un, una」

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冠詞