ヘボン式ローマ字 読み:ヘボンシキローマジ
英語:Hepburn romanization 読み:ヘップバーンローマナイゼイション
とは、
『英語圏の発音に近いローマ字表記法』
概要
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ヘボン式ローマ字とは、19世紀にアメリカ人宣教師ジェームス・カーティス・ヘボンが考案した日本語のローマ字表記法で、特に英語話者にとって発音しやすいように作られている。
「し(shi)」「ち(chi)」「つ(tsu)」のように、国際的に通用しやすい表記が特徴で、現在ではパスポートや公的文書でも採用されている。
語源
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考案者であるJames Curtis Hepburn(ジェームス・カーティス・ヘボン)の名前に由来する。