文化

ねぶた (読み)ネブタ

ねぶた (ネブタ)
ねぷた (ネプタ)
とは、

概要

ねぶた祭は、無病息災を祈って、明かりを灯した巨大な灯籠ねぶた」を山車に乗せて街中を練り歩く。

起源

七夕祭りの灯籠流しの変形であろうといわれているが、その起源は定かではない。

由来

昔の人は、真夏の睡魔はやがて悪い病魔を呼び込む元になると考えて恐れていたことから、七夕に「眠り流し」という行事を行っており、それが、”ねぶた” “ねぷた” の由来といわれている。

青森市で開催されるのが “ねぶた” 、弘前市で開催されるのが “ねぷた” 。

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山車

灯籠

七夕

山車 (読み)だし

山車 (さんしゃ)
とは、

語源

標山「神が降臨する神聖な山」が語源といわれている。
神の依り代であり、神聖な神の乗り物として、”山車” となったと考えられる。

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着付け (読み)きつけ

着付け (キツケ)
とは、

語源

「着せ付ける」の動名詞。

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きちんと

習字 (読み)しゅうじ

習字 (シュウジ)
とは、

書道と習字の違い

書道” は、字を書くことで自己表現をする芸術。
習字” は、字を習うこと。

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書道

書道 (しょどう)

書道 読み:ショドウ
とは、

起源

詳細≫

書道は元々中国で発達したもので、日本には飛鳥時代ごろに墨や紙の作り方等と共に伝わった。

書道と習字の違い

詳細≫

書道” は、字を書くことで自己表現をする芸術。

習字” は、字を習うこと。

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習字