キリスト教・ユダヤ教

旧約聖書 (きゅうやくせいしょ)

旧約聖書 読み:きゅうやくせいしょ
とは、

『ユダヤ教およびキリスト教の正典

概要

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旧約聖書は、ユダヤ教の聖典であり、キリスト教においても聖書の一部とされる書物。

創世記、出エジプト記、詩篇など、多くの書が含まれ、神とイスラエルの民との契約や歴史、教えが記されている。

ヘブライ語やアラム語で書かれたものが元になっている。

語源

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旧約「古い契約」という意味で、キリスト教では「新約聖書」と区別するためにこう呼ばれる。

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新約聖書

正典

七つの大罪 (ななつのたいざい)

七つの大罪 読み:ななつのたいざい
七つの罪源 読み:ななつのざいげん
Seven Deadly Sins 読み:セブンデッドリーシンズ
とは、

『人間の罪深さを象徴する7つの欲望や感情』

「七つの大罪」の概要

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暴食 (Gluttony)
食に対する過度な欲望や消費。

憤怒 (Wrath)
怒りを抑えることができないこと。

傲慢 (Pride)
自己の価値を過度に誇示し、他人よりも優れていると考えること。

嫉妬 (Envy)
他人の成功や幸福を羨むこと。

怠惰 (Sloth)
怠けて何もしないこと、または責任を放棄すること。

強欲 (Greed)
欲しいものを求めること、または過度な財産や富の追求。

色欲 (Lust)
肉体的な快楽に対する過度な欲望や追求。

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灰の水曜日 (はいのすいようび)

Ash Wednesday 読み:アシュウェンズデー
灰の水曜日 読み:はいのすいようび
とは、

復活祭の46日前の水曜日』

四旬節の初日』

概要

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灰の水曜日とは、キリスト教の四旬節の始まりを告げる日。

この日は、信者の額に灰で十字架の印をつける儀式が行われる。この儀式は、自分が弱い存在であり、神様の助けを必要としていること、そして悔い改めていることを表す。

語源

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灰の水曜日」という名称は、信者の額に灰で十字架の印をつける儀式に由来する。

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復活祭

四旬節

摂理 (読み)せつり

摂理 (セツリ)
とは、

『神の導きによる自然の法則』

キリスト教用語

『創造主である神の、宇宙と歴史に対する永遠の計画・配慮』

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【名】Carol (読み)キャロル

【名】carol (きゃろる)
とは、

賛美歌

語源

古期フランス語の carole「踊り、歌」という意味から。

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賛美

賛美歌