新約聖書 (しんやくせいしょ)

新約聖書 読み:しんやくせいしょ
とは、

『キリスト教徒たちによって書かれた、キリスト教の正典

概要

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新約聖書は、キリスト教の聖典で、イエス・キリストを中心とした神との「新しい契約」に関する書物。

旧約聖書がイスラエルの民と神の関係を記したのに対し、新約聖書はイエスの生涯や教え、初期キリスト教の広がりを記録している。

四つの福音書、使徒の働き、書簡、ヨハネの黙示録などで構成され、ギリシャ語で書かれた。

キリスト教では旧約聖書とともに聖書の一部とされる。

語源

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新約「新しい契約」という意味で、キリストによって結ばれた神との新たな関係を指し、旧約聖書と対比される。

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福音書

旧約聖書

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