栄養学・食品

南蛮煮 (読み)なんばんに

南蛮煮 (ナンバンニ)
とは、

『ネギや唐辛子を加えて煮た料理』

語源

南蛮「東南アジアを経由して伝来したもの」という意味から。

江戸時代に南蛮と呼ばれたオランダ、スペイン、ポルトガル等から伝わった調理法を取り入れた料理で、ネギや唐辛子を使うのが特徴。

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南蛮

宇治金時 (読み)うじきんとき

宇治金時
(ウジキントキ)
とは、

語源

宇治「宇治茶」で、抹茶を連想させることから。
金時「金太郎の名前」で、金太郎が「赤い龍の子」といわれていることから、あんこのことを “金時” と呼ぶようになった。

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あんこ

Gratin (グラタン)

gratin 読み:ぐらたん
とは、

概要

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グラタンは、フランスの郷土料理で、表面にチーズやパン粉をのせてオーブンで焼き上げ、こんがりとした焼き色をつけた料理を指す。

グラタンは、野菜、魚介類、肉、パスタなど様々な食材を使って作られる。

日本では主に、ホワイトソースにチーズマカロニを入れてオーブンで焼く料理を指す。

語源

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フランス語の「gratin」は、「焼き付ける」という意味の動詞「griller」が由来で、表面をこんがりと焼き上げる料理のスタイルを指している。

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チーズ

マカロニ

【名】purée (読み)ピューレ

【名】puree (ピュレ)
とは、

語源

ラテン語の pūrāre「濾す」が語源。

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ペースト

Dessert (デザート)

フランス語:dessert 読み:デセール
英語:dessert 読み:デザート
とは、

概要

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dessert」はフランス語で、食事の締めくくりに供される甘い料理を意味する言葉。

ケーキやプリン、フルーツ、アイスクリームなどが含まれる。

英語にも同じつづりで取り入れられており、英語では「デザート」と発音する。

日本語の「デザート」は、主にこの英語経由の発音を基にしているが、もともとはフランス語由来の言葉。

語源

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フランス語の desservi「食事を片付ける」が語源。
17世紀に英語に取り入れられ、食事が終わった後に出される甘い料理や果物を指す言葉として使われるようになった。

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