投汁そば (とうじそば) 投汁そば/投じそば 読み:トウジソバとは、 『煮込んだ野菜や鶏肉などの鍋につけて食べる蕎麦』 概要 詳細≫ 投汁そばは、長野県松本市奈川地区の郷土料理。 野菜や鶏肉などを煮込んだ鍋に茹でた蕎麦を入れて食べる料理で、味付けは味噌や醤油など様々。 語源 詳細≫ 茹でた蕎麦を鍋の中に投げるように入れて食べることから、「とうじそば」と呼ばれるようになった。 同義語 投汁蕎麦/投じ蕎麦 関連記事 蕎麦 郷土料理
煎茶 (せんちゃ) 煎茶 読み:センチャとは、 『茶葉を蒸して揉みながら乾燥させたお茶』 概要 詳細≫ 煎茶は、日本で最も一般的に飲まれている緑茶の一種である。 緑茶の中でも日常的に親しまれており、新芽や若葉を摘み取って蒸し、揉んだあと乾燥させて作られる。 この製法により、鮮やかな緑色と爽やかな香り、ほどよい渋みを持つ味わいが生まれる。 語源 詳細≫ 煎「せんじる」で、「煎じて飲むお茶」という意味から。 かつては茶葉を沸騰した湯で煮出して飲んでいたことに由来する。 関連記事 煎茶 Amazonで見る 楽天市場で見る
番茶 (ばんちゃ) 番茶 読み:バンチャとは、 『市場では規格外のお茶』 概要 詳細≫ 番茶は、日本で広く飲まれるお茶の一種。茶葉を摘み取った後に残った大きな葉や茎を使用して作られるため、渋みや苦味が少なく、日常的に飲まれる。 煎茶などと比べて価格が安く、一般家庭でよく消費される。 語源 詳細≫ 番「日常の」で、「日常的に飲むお茶」という意味から。 関連記事 煎茶
サワー (さわー) サワー 読み:さわーとは、 『蒸留酒をベースしたカクテル』 概要 詳細≫ サワーとは、蒸留酒をベースに、柑橘類などの酸味のある果汁と砂糖などの甘みのある成分を混合したカクテルの一種。 ベースとなる酒は、ジンやウォッカなどのスピリッツが一般的だが、焼酎やラムを使うこともある。 サワーと酎ハイの違い 詳細≫ 現在の日本では、チューハイとサワーはほぼ同義語として使われることが多く、厳密な区別はない。 語源 詳細≫ sour「酸っぱい」が語源。酸味のあるフレーバーが多い。 「サワー」という呼び名は日本特有のもので、海外では一般的に使われていない。 関連記事 sour チューハイ
酎ハイ (ちゅうはい) 酎ハイ 読み:ちゅうはいチューハイ 読み:ちゅーはいとは、 『焼酎をソフトドリンクで割った飲み物』 概要 詳細≫ 酎ハイは、焼酎に炭酸水やソフトドリンクを加えた飲み物で、日本特有のカクテル。 現在の日本では、焼酎以外のベースのお酒を使った飲み物も「チューハイ」と呼ばれることが一般的になっている。 サワーと酎ハイの違い 詳細≫ 現在の日本では、酎ハイとサワーはほぼ同義語として使われることが多く、厳密な区別はない。 語源 詳細≫ 酎「焼酎」ハイ「ハイボール」という意味から。 関連記事