栄養学・食品

ちりめんじゃこ (チリメンジャコ)

ちりめんじゃこ 読み:チリメンジャコ
とは、

釜揚げしらす・しらす干し・ちりめんじゃこの違い

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塩茹でしたシラスで水分量8割ほどのものを「釜揚げしらす」、干して7割程度の水分量にしたものを「しらす干し」、5割以下になったものを「ちりめんじゃこ」と呼ぶ。

由来

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小さな魚を広げて乾燥させると縮緬(ちりめん)のような凹凸ができることから、「ちりめん」と呼ばれるようになり、さらに小魚を意味する「雑魚」と合わせて「縮緬雑魚」と名付けられたとされる。

同義語

縮緬雑魚 (ちりめんざこ)

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縮緬

釜揚げしらす

しらす干し

しらす干し (しらすぼし)

シラス干し 読み:シラスボシ
とは、

釜揚げしらす・しらす干し・ちりめんじゃこの違い

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塩茹でしたシラスで水分量8割ほどのものを「釜揚げしらす」、干して7割程度の水分量にしたものを「しらす干し」、5割以下になったものを「ちりめんじゃこ」と呼ぶ。

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シラス

釜揚げしらす

ちりめんじゃこ

釜揚げしらす (かまあげしらす)

釜揚げしらす 読み:カマアゲシラス
とは、

釜揚げしらす・しらす干し・ちりめんじゃこの違い

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塩茹でしたシラスで水分量8割ほどのものを「釜揚げしらす」、干して7割程度の水分量にしたものを「しらす干し」、5割以下になったものを「ちりめんじゃこ」と呼ぶ。

語源

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新鮮なシラスを釜で茹で上げることから。

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シラス

しらす干し

ちりめんじゃこ

シラス (しらす)

シラス 読み:しらす
とは、

【動】

概要

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シラスとは、イワシやウナギ、ニシンなどの稚魚を指す日本の食材用語。

一般的にはカタクチイワシの稚魚を指すことが多い。

語源

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茹でると体が白くなることから「白子(しらす)」と呼ばれるようになった。

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おしぼりうどん (オシボリウドン)

おしぼりうどん 読み:オシボリウドン
とは、

概要

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おしぼりうどんは、辛味大根の絞り汁(おしぼり汁)を使った長野県埴科郡坂城町周辺の郷土料理

うどんを大根の絞り汁と味噌薬味を合わせたタレにつけて食べる独特のスタイルが特徴で、辛味と甘味が調和した奥深い味わいが楽しめる。

特徴

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おしぼりうどんには辛味大根(ねずみ大根)が使われる。家庭や店舗によって、味噌薬味の種類が異なるため、それぞれ独自の味が楽しめる。また、おしぼり汁を使った「おしぼりそば」も長野の冬の風物詩となっている。

起源・由来

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江戸時代に、醤油が手に入りにくかった長野で、大根の絞り汁を代用調味料として使い始めたことが起源とされている。

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うどん

味噌

郷土料理