ギリシア語: έψιλον
大文字: Ε 小文字: ε
(エプシロン)
とは、
『ギリシャ文字の5番目の文字』
『第5』
『ゼロに等しい、非常に小さい』
ギリシア語: έψιλον
大文字: Ε 小文字: ε
(エプシロン)
とは、
『ギリシャ文字の5番目の文字』
『第5』
『ゼロに等しい、非常に小さい』
Standard Deviation
(スタンダードディビエーション)
とは、
『平均値からのばらつき具合を表す指標』
偏差「基準値や平均値との差」で、「標準的な偏差」という意味から
Fermat’s Last Theorem 読み:フェルマーズラストシオーレム
フェルマーの最終定理 読み:ふぇるまーのさいしゅうていり
とは、
『「nが3以上の自然数のとき、xⁿ + yⁿ = zⁿを満たす自然数x、y、zは存在しない」という定理』
フェルマーの最終定理とは、「nが3以上の自然数のとき、xⁿ + yⁿ = zⁿ を満たす自然数x、y、zは存在しない」という定理。
この方程式は、n が2より大きい正の整数の場合、x、y、z がすべて正の整数である解を持たない、というもの。
17世紀にピエール・ド・フェルマーによって提唱されたが、彼は証明を残さなかった。その後300年以上にわたり、多くの数学者がこの定理の証明に挑戦したが、成功しなかった。
最終的に、1994年にアンドリュー・ワイルズによって証明が完成し、1995年に公表された。この証明は非常に複雑で、現代数学の高度な技術を用いた。
フェルマーの最終定理の証明は、数学史上最も有名な未解決問題の一つが解決されたという点で、数学界に大きな影響を与えた。
定理 読み:テイリ
とは、
『正しいことが証明された事柄』
定理とは、定義や公理などの前提をもとに、論理的推論によって正しいことが証明された命題を指す語である。
主に数学・論理学・自然科学などの学術分野で用いられ、「仮説」や「予想」と異なり、すでに証明済みである点が特徴となる。
また、専門分野以外でも、広く受け入れられている原理や考え方を比喩的に「定理」と呼ぶことがある。
・ピタゴラスの定理は、直角三角形の基本的な性質を示している。
・この定理は、数学的帰納法を用いて証明できる。
・彼はその法則を「人生の定理」だと表現した。
素体 (ソタイ)
とは、
『物質や物体の基本となる構成要素』
『人型の模型』
素「もと」体「もの、からだ」という意味から。