フランス語

Étude (エチュード)

étude 読み:えちゅーど
とは、

音楽

美術・文学

概要

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étudeとは、音楽で特定の技術向上を目的とした練習曲を指し、ショパンやリストの「エチュード」が有名。

また、美術や文学では作品の試作や習作を意味する。

ただし、日常的な「勉強」や「練習」という意味ではほとんど使われない。

語源

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ラテン語の studium「学習、努力」に由来する。

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Salopette (サロペット)

salopette 読み:さろぺっと
とは、

【名】

概要

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salopette」は、フランス語でオーバーオールのような服を指す言葉で、作業着としてだけでなく、カジュアルなファッションアイテムとしても用いられる。

英語では「overalls」や「dungarees」に相当し、日本語でもそのまま「サロペット」として使われることが多い。

語源

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フランス語の salop「汚れた、不格好な」または salope「だらしない、不潔な」に由来する。元々は汚れを防ぐための作業着を指していたが、次第にカジュアルな衣服としても用いられるようになった。

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Bio (ビオ)

biologique 読み:ビオロジック
bio 読み:ビオ
とは、

【形】

語源

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ギリシャ語の bios「生命」-logia「学問、学」から派生した biologie「生物学」に由来。

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有機

オーガニック

Déguisement (デギズマン)

deguisement 読み:でぎずまん
とは、

【名】

概要

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Déguisementは、変装や仮装を意味し、特にカーニバルやハロウィンなどのイベントで衣装を着ることを指す。

演劇やスパイ活動においても使われる。

語源

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中世フランス語 desguisier から来ていて、さらに des-「否定」 と guise「姿」 が組み合わさったもの。元々は「本来の姿を変える」という意味で使われていた。guise は古高ドイツ語の wīsa「やり方・様式」 に由来する。

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Gras (グラ)

gras 読み:ぐら
とは、

【形】

語源

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ラテン語の crassus「厚い、太い」が起源で、これがフランス語の gras になった。元々は「肉付きが良い」「豊かな」という意味から、脂肪が多いことを指すようになった。

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