歴史

関所 (せきしょ)

関所 読み:セキショ
とは、

『徴税や検問のための施設』

概要

詳細≫

関所は、古代から中世にかけて日本や中国などで設置された徴税や検問のための施設のことを指す。これらは国境や交通の要所に設置され、主に物品や人の移動に対する通行税や関税を取るために設けられた。

語源

詳細≫

「出入り口」「場所」で、「出入り口となる場所」という意味から。

関連記事

関税

宮城 (読み)きゅうじょう

宮城 (キュウジョウ)
とは、

天皇の住まい

皇居と宮城の違い

明治21年以来、「宮城」と称されていたが、昭和23年に「宮城」の名称が廃止され、「皇居」と呼ばれるようになった。

関連記事

天皇

皇居

頼もう (読み)たのもう

頼もう (タノモウ)
とは、

『何かを頼む意思を表す言葉』

手合わせを頼むが省略された言葉』

概要

昔、武士などが他家を訪問した際に、玄関で案内をこうために発した言葉。現在では、時代劇において、道場破りが手合わせを頼む際に発する言葉として使われている。

同義語

頼もー (たのもー)

関連記事

武士

陰陽師 (おんみょうじ)

陰陽師 読み:オンミョウジ
とは、

概要

詳細≫

陰陽師は、律令制下において中務陰陽に属した官職の1つであり、現在でいう国家公務員にあたる。

中世・近世においては、民間で祈祷、占術、厄祓いなどを行っていた。

同義語

陰陽師 (おんようじ)

関連記事

陰陽

陰陽道

官職