方言

ウチカビ (うちかび)

ウチカビ 読み:うちかび
とは、

概要

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ウチカビとは、沖縄の伝統的な紙銭で、先祖供養の際にあの世のお金として燃やす。

旧盆や清明祭(シーミー)などの行事で使われ、先祖があの世で困らないようにするための習慣。

語源

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昔は「カビウチ(紙打ち)」と呼ばれ、刻印を藁紙に押して作られていたため、「ウチカビ(打ち紙)」と呼ばれるようになった。

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イキる (いきる)

イキる 読み:イキル
とは、

概要

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「イキる」とは、「粋がる」の略であり、本来は謙虚に振る舞うべき状況で自信過剰や偉そうな態度を取る行為を指す。

元々は関西地方の方言として使われていたが、現在では全国的に広まり、主に否定的なニュアンスで用いられる。

過剰な振る舞いによって信用を損なう行為を揶揄する際に使われることが多い。

語源

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粋がる」を略した表現。

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粋がる

めばちこ (読み)メバチコ

めばちこ (メバチコ)
とは、

麦粒腫

地域によっては「ものもらい」といわれる。

語源

近畿地方の方言
語源については諸説あるが、「目をパチパチする」という意味からと言われている。

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麦粒腫

ものもらい

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