serotonin 読み:せろとにん
とは、
概要
語源
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ラテン語が語源で、sero「血清」tonin「緊張」で、「血清中の緊張を引き起こす物質」という意味から。元々血清中に存在し、血管収縮作用を持つ物質として発見されたことに由来。1950年代に初めて発見された。
serotonin 読み:せろとにん
とは、
ラテン語が語源で、sero「血清」tonin「緊張」で、「血清中の緊張を引き起こす物質」という意味から。元々血清中に存在し、血管収縮作用を持つ物質として発見されたことに由来。1950年代に初めて発見された。
カンフル剤
(カンフルザイ)
とは、
『駄目になりかけた物事を蘇生させるための措置』
kamfer (カンフル)「樟脳」という意味が語源。
昔、心臓の動きが弱くなった人への蘇生薬として、樟脳が使用されていたことら。
樟脳 読み:ショウノウ
とは、
『クスノキの精油の主成分』
樟脳は、クスノキの精油の主成分で、その特徴的な性質から多岐にわたる用途を持ち、長い歴史を通じて人類に利用されてきた。現代でも、特にその防虫効果や医薬品としての用途で重要な役割を果たしている。
鹹水 (カンスイ)
とは、
『塩分を殆ど含まない水』
代表的な鹹水は海水である。
鹹「しおけ」
decibel (でしべる)
とは、
『基準となる値に対しての相対値を表す単位』
特に音の強さを測る際によく使われ、電気工学、や通信工学、無線工学等の分野でも使用される。
deci- は、「10分の1」という意味で、bel は、発明家アレクサンダー・グラハム・ベルの名前から。
元々は「ベル」という単位で、後にベルの10分の1の単位である「デシベル」の方が、より使いやすい単位として一般的になった。