科学

臭化物 (しゅうかぶつ)

臭化物 読み:シュウカブツ
とは、

概要

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臭化物とは、臭素と他の元素や化合物が結合してできる化合物

主に金属との結合でできた塩(例:臭化ナトリウム、臭化カリウム)や、有機化合物に臭素が結合したものを指す。

医薬品や写真用感光剤などに用いられる。

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臭素

臭素 (しゅうそ)

臭素 読み:シュウソ
とは、

概要

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臭素は、記号Br、原子番号35の化学元素

周期表のハロゲン元素に属し、室温で液体で存在する数少ない元素の一つ。

刺激臭を持ち、腐食性が強い。海水や塩湖の水に溶けた形で存在し、主に防火剤、農薬、医薬品の原料として使用される。

由来

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刺激臭が特徴的であるため、こう名付けられた。

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ハロゲン元素

pH値 (ぴーえいちち)

potential of Hydrogen
読み:ポテンシャルオブハイドロジェン
水素イオン指数
読み:すいそいおんしすう
pH値
ぴーえいちち
とは、

概要

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pH値は、液体の酸性度またはアルカリ性度を表す指標。

溶液中の水素イオン(H⁺)の濃度を基にして、酸性からアルカリ性までの度合いを示す。

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pH 0〜6:酸性(例:レモン汁や酢)

pH 7:中性(例:純水)

pH 8〜14:アルカリ性(例:石鹸水やアンモニア)

語源

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potential of hydrogen水素の力」という意味から。

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potential

hydrogen

水素

Binaural recording (バイノーラルレコーディング)

binaural recording
読み:バイノーラルリコーディング
バイノーラル録音
読み:ばいのーらるろくおん
とは、

概要

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バイノーラル録音とは、音を立体的に再現する録音技術。

人間の頭部と耳の構造を模したシミュレーターなどを利用して、自然な空間的な音を記録する。

ヘッドフォンなどで聴くと、まるでその場にいるかのようなリアルな音の体験が可能になる。

語源

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binaural「両耳の」recording「録音」という意味から。

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ステンレス (すてんれす)

Stainless steel 読み:ステンレススティール
ステンレス鋼 読み:すてんれすこう
とは、

概要

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ステンレス鋼は、鉄にクロムを主成分として含む合金鋼で、耐腐食性に優れている。

語源

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stainless「錆びない」steel「鋼」という意味から。

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合金鋼