『アミノ酸が2個以上つながってできた化合物』
概要
ペプチドとは、アミノ酸がペプチド結合によって鎖状につながった化合物。
アミノ酸の数によってジペプチド、トリペプチド、オリゴペプチド、ポリペプチドなどに分類される。
一般に、比較的短いものをペプチド、より長く複雑な構造を持つものをタンパク質と呼ぶが、両者に明確な境界はない。体内では、ホルモンなどさまざまな生理機能に関わる。
語源
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ギリシャ語 peptos「消化された、消化できる」に基づいて作られた語。
同義語
ドイツ語:Peptid
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