cavatappi 読み:かゔぁたっぴ
とは、
【名】
『コルク抜き』
『らせん状のマカロニ』
概要
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カヴァタッピは、短い筒状で螺旋状にねじれた形をしたパスタで、ソースが絡みやすいため、サラダやグラタン、スープに使われることが多い。
元々「カヴァタッピ」はイタリア語で「コルク抜き」を意味し、その形がコルク栓を引き抜く道具に似ているため、この名前が付けられた。
「コルク抜き」という意味は今でも使われているが、パスタ名としての使用が一般的になっている。
語源
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イタリア語の cavare「引き抜く」tappo「栓」から来ており、元々コルク栓を引き抜く道具を指していた。パスタの形がそのコルク抜きの道具に似ていることから、この名前が付けられた。