【名】kettle (けとる)とは、
『やかん、湯沸かし』
ゲルマン祖語の katilaz「やかん」が語源。
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『やかん、湯沸かし』
ゲルマン祖語の katilaz「やかん」が語源。
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Implantable Contact Lens
(あいしーえる)
とは、
『小さなコンタクトレンズを目の中に移植する手術』
Implantable「植え込み型の」コンタクトレンズという意味。
pajamas (ぱじゃま)
とは、
『寝巻』
ヒンディー語、ウルドゥー語の पायजामा (パージャーマー)が語源で、
インド人やペルシャ人の民族服がゆったりしたズボンであることから。
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700MHz (ナナヒャクメガヘルツ)
とは、
『元々TVがアナログ放送だった時に使っていた電波帯』
国勢調査 読み:コクセイチョウサ
とは、
『日本に住んでいるすべての人と世帯を対象に行う、人口や世帯に関する基本的な統計調査』
国勢調査は、日本において5年ごとに総務省統計局が実施する全国規模の統計調査で、すべての人と世帯を対象とする。
人口、性別、年齢、世帯構成、就業状況、居住状況など、社会の基礎的な状況を把握するための最も重要な調査とされる。
調査結果は、国や自治体の行政施策、社会保障制度、都市計画、学術研究などに広く利用される。
1920年(大正9年)に第1回調査が行われて以来、戦時中も含めて継続的に実施されており、日本の統計制度の根幹をなす調査となっている。
「国勢」は「国の勢(ちから、ありさま)」を意味し、「調査」は「明らかに調べること」を指す。
つまり「国のありさまを明らかに調べる調査」という意味で、国の人口や社会の実態を把握するために行われる制度的な名称。