文化・文学

東海道四谷怪談 (とうかいどうよつやかいだん)

東海道四谷怪談
読み:とうかいどうよつやかいだん
とは、

概要

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東海道四谷怪談」は、江戸時代の歌舞伎作者・鶴屋南北によって作られた日本の有名な怪談劇。

この物語は1825年に江戸の中村座で初演され、その後も多くの演出や映画化などが行われ、現代に至るまで人気が続いている。

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怪談

丑の日 (うしのひ)

丑の日 読み:ウシノヒ
とは、

概要

丑の日とは、十二支を日付に割り当てた暦において、「丑」にあたる日のことである。

十二支は年だけでなく、月や日、時刻にも割り当てられており、丑の日は約12日ごとに巡る。特に土用の期間中に訪れる丑の日は「土用の丑の日」と呼ばれ、夏の土用の丑の日にうなぎを食べる風習が広く知られている。

語源

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十二支の「丑」を日に割り当てた呼び方である。

十二支は古代中国で方角や時刻、日付などを表すために用いられ、その中の「丑」を割り当てた日を「丑の日」と呼ぶようになった。

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十二支

土用の丑の日

干支 (えと)

干支 読み:えと/かんし
とは、

日本においての干支

概要

干支とは、中国古来の暦法に基づく時間の数え方で、十干十二支の組み合わせによって表される。

日本に干支の概念が伝わったのは中国からで、当初は十干十二支の組み合わせが使われていたが、時間の経過とともに、十二支だけが日常生活や文化に深く根付いた。

語源

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十干十二支」という意味から。

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十干

十二支

十二支 (じゅうにし)

十二支 読み:ジュウニシ
とは、

概要

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十二支とは、古代中国の法に基づく時間の数え方で、動物の名前を用いて12の期間を表すもの。

日本では、特に年を表す際に広く親しまれている。

十二支の一覧

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子(ね) – 鼠

丑(うし) – 牛

寅(とら) – 虎

卯(う) – 兎

辰(たつ) – 龍

巳(み) – 蛇

午(うま) – 馬

未(ひつじ) – 羊

申(さる) – 猿

酉(とり) – 鶏

戌(いぬ) – 犬

亥(い) – 猪

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土用 (どよう)

土用 読み:ドヨウ
とは、

概要

土用とは、古代中国の五行思想に基づき、立春立夏立秋立冬の前に設けられた約18日間の期間である。

五行思想では、木・火・土・金・水の五つの要素が自然界を構成すると考えられ、春は木、夏は火、秋は金、冬は水に対応するとされた。その中で「土」は季節の変化をつかさどる要素とされ、各季節の終わりに割り当てられたことから「土用」と呼ばれるようになった。

土用の期間には、土の気が強まると考えられ、土をつかさどる神である土公神(どくじん)の影響を避けるため、穴掘りや土いじり、建築工事などを控える風習もあった。一方で、現在では「土用の丑の日」が広く知られており、特に夏の土用の丑の日にうなぎを食べる風習がある。

例文

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土用の期間には、昔から季節の変わり目として健康に注意するとされてきた。

土用の時期には土いじりを避ける風習がある。

語源

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「土旺用事(どおうようじ)」の略とされる。

土旺用事は「土の気が盛んになり、その作用が活発になる」という意味であり、そこから「土用」と呼ばれるようになった。

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五行思想

雑節

土用の丑の日