文化・文学

お屠蘇 (おとそ)

屠蘇 読み:トソ
御屠蘇 読み:オトソ
とは、

概要

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屠蘇は、正月に一年の無病息災を願って飲む祝いの酒のこと。

通常は屠蘇散(とそさん)という薬草を日本酒やみりんに浸して作る。

元日は年少者から順に飲むのが習わしとされる。

邪気を払い、長寿を祈る意味を持つ風習で、平安時代に中国から伝わったとされる。

語源

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「ほふる、邪を除く」「よみがえる」という意味から。
つまり「屠蘇」は「邪気を払い、魂をよみがえらせる酒」という意味を表す言葉。

古代中国の風習に由来し、日本では平安時代から宮中行事や正月の儀礼に取り入れられた。

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正月

源氏名 (読み)げんじな

源氏名 (ゲンジナ)
とは、

 『水商売で働く女性の偽名』

語源

昔、女官や遊女が自らの出世を願い、源氏のように勝負に勝ちたいと”源氏物語”の巻名を名乗ったことから。

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遊女

振袖 (読み)ふりそで

振袖 (フリソデ)
とは、

 『袖の丈の長い着物』

語源

「袖を振って異性の気を引くため」や、「厄を祓うため」といった説がある。

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袴 (読み)はかま

(ハカマ)
とは、

 『下半身に着用する和服の一種』

着物や振袖等と合わせて着られることが多いため、上下合わせてと考える人も多いが、厳密にはに該当するのは下半身に着用する部分のみである。

語源

穿「はく」 (も)「下半身にまとう衣服」という意味が語源。

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振袖

晴れ着 (読み)はれぎ

晴着 (ハレギ)
とは、

 『晴れ舞台の日に着る着物のこと』

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晴れ舞台