raclette (らくれっと)
とは、
『チーズの断面を熱で溶かして削ぐ料理』
発祥
スイスのヴァレー州が発祥。
raclette (らくれっと)
とは、
『チーズの断面を熱で溶かして削ぐ料理』
スイスのヴァレー州が発祥。
batch 読み:ばっち
とは、
『パンや菓子などのひと焼き分』
『1回分、ひとまとまり』
『一括処理単位』
batchとは、もともとパンや菓子などを一度に焼いた分量を意味する英単語である。
そこから意味が広がり、同じ工程や条件のもとでまとめて作られた物や、ひとまとまりとして扱われる集団・数量を指すようになった。
製造業では「同時に生産された製品群」、教育や研修では「同じ時期に所属する集団」、コンピュータ分野では「複数の処理をまとめて実行する単位」を表す。
また、日本語でも「バッチ処理」「バッチファイル」などの形で広く用いられている。
・She baked a batch of cookies for her friends.
彼女は友人たちのためにクッキーをひと焼き分作った。
・The factory produced a new batch of products.
工場は新しい製品群を生産した。
中英語 batch に由来し、もともとは「一度に焼くパンや菓子の量」や「ひと焼き分」を意味した。
そこから「同時に作られたものの集まり」や「ひとまとまりの単位」を表す意味へ発展した。
辛子明太子/からし明太子 読み:カラシメンタイコ
とは、
辛子明太子とは、スケトウダラの卵を塩と唐辛子で味付けした漬物で、辛味が特徴の日本の食品。「明太子」とも呼ばれる。
通常、卵巣を取り出し、唐辛子を加えて漬け込むことで辛みと風味が引き立つ。
明太子は元々は韓国料理「明太(ミョンテ)」が由来で、日本で独自に進化した。
朝鮮語でスケトウタラの卵を意味する「明太」から来ており、「辛子」はその卵に唐辛子を使って味付けしたことに由来する。「子」は卵を意味し、重複して卵の意味が強調されている。
『タラの卵』
鱈「タラ」子「卵」で、「鱈子」と名付けられた。
惣菜/総菜 読み:ソウザイ
とは、
『おかず』
「惣菜」は、日々の食事で主食に添えるおかず全般を指す言葉。
煮物、焼き物、揚げ物、和え物など、家庭料理として一般的な調理済み食品がこれに含まれる。
現在では、家庭で作るものだけでなく、スーパーやコンビニ、惣菜店などで販売される持ち帰り用の料理も「惣菜」と呼ばれる。
日常の食生活に密着した語であり、和食文化とも深く関わる。