敵に塩を送る (テキニシオヲオクル)
とは、
『敵をあえて助けること』
語源
戦国時代の武将である上杉謙信が、敵国である武田信玄の治める甲斐が塩の不足に苦しんでいるのを知り、塩を送ったことから。
敵に塩を送る (テキニシオヲオクル)
とは、
『敵をあえて助けること』
戦国時代の武将である上杉謙信が、敵国である武田信玄の治める甲斐が塩の不足に苦しんでいるのを知り、塩を送ったことから。
飛ぶ鳥跡を濁さず (とぶとりあとをにごさず)
とは、
『立ち去る者は、汚したままにしないようにすべきであるということ』
『引き際はきれいにするべきということ』
池や湖に生息する水鳥が飛び立つ際に、水面が濁っておらず美しかったことが語源。
後の祭 (アトノマツリ)
とは、
『手遅れになる』
「祭りのあとの翌日」という意味が語源で、「時機を逃して無意味になる」という意味から。
絵に描いた餅 (エニカイタモチ)
とは、
『何の役にも立たないこと』
『実現する見込みがないこと』
「どんなに上手く餅の絵を描いても、食べられない」ということから。
絵に描いたよう「美しく素晴らしいさま」「典型的、理想的な様子」という意味で使うのは誤用。
大船に乗ったよう
(おおぶねにのったよう)
大船に乗る
(おおぶねにのる
とは、
『安心して』
『何も心配しないで』
小さな船よりも大きな船の方が難破しにくく、安心できることから。