Dynamic Frequency Selection
(ダイナミックフリクエンシーセレクション)
とは、
『無線LANデバイスが周囲の電波環境を監視し、他のシステムと干渉しないように自動的に使用するチャンネルを選択する機能』
Dynamic Frequency Selection
(ダイナミックフリクエンシーセレクション)
とは、
『無線LANデバイスが周囲の電波環境を監視し、他のシステムと干渉しないように自動的に使用するチャンネルを選択する機能』
Distributed File System
読み:ディストリビューテッドファイルシステム
DFS
読み:ディーエフエス
とは、
『複数のコンピュータからアクセス可能な共有フォルダを、一元的に管理するシステム』
無線LANおまかせサービス
(ムセンランオマカセサービス)
とは、
NTTデータ社が提供する、
『無線LANの構築と運用をセットにした企業向けサービス』
Neighbor Discovery Protocol
(ネイバーディスカバリープロトコル)
近隣探索プロトコル
(きんりんたんさくぷろとこる)
とは、
『IPv6ネットワークにおいて、ある端末が直接通信可能な近隣の端末を発見するために利用するプロトコル』
Internet Protocol Version 6 読み:インターネットプロトコルバージョンシックス
IPv6 読み:アイピーブイシックス
とは、
『128ビットのIPアドレスを用いる第6版のインターネット通信規格』
IPv6とは、ネットワーク上の機器をIPアドレスによって識別し、データを適切な宛先へ届けるためのIP(Internet Protocol)の第6版規格を指す言葉である。
IPv6では128ビットのIPアドレスを使用し、「2001:db8::1」のように16進数とコロンを用いて表記される。
IPv4の後継として策定され、極めて多数のIPアドレスを扱うことができる。
また、IPv6はアドレス空間の拡大だけでなく、通信の効率化やネットワーク構成の簡素化なども考慮して設計されている。
そのため、インターネットの拡大や接続機器の増加に対応するための基盤技術の一つとなっている。
Internet は「インターネット」、Protocol は「通信規約」、version は「版」を意味する。
つまり Internet Protocol version 6 は、「インターネット通信規約の第6版」という意味である。
なお、IPv6の「6」は規格上の版番号を表している。
IPv5はかつて実験的な通信プロトコルとして使用されたことがあったが、一般的なインターネット通信規格としては普及しなかったため、その後継として策定された規格がIPv6である。