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マシン語 (ましんご)

マシン語 読み:マシンゴ
とは、

概要

マシン語とは、コンピュータのCPUが直接解釈・実行できる命令列を指す言葉である。

0と1による二進数で構成され、加算・転送・分岐などの命令を機械へ直接伝える。

プログラミング言語の中では最も低水準に位置し、人間にとっては読み書きが難しい。一方で、コンピュータ内部では最終的に多くのプログラムがマシン語へ変換されて実行されている。

CPUの種類ごとに命令体系が異なり、互換性がない点も特徴である。

語源

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machine「機械」language「言語」に由来する英語「machine language」の訳語。つまり「機械が直接理解する言語」を意味する。

同義語

machine language (マシンランゲージ)

machine code (マシンコード)

binary machine language (バイナリーマシンランゲージ)

binary machine code (バイナリーマシン・コード)

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robots.txt (ロボッツテキスト)

robots.txt 読み:ろぼっつてきすと
とは、

概要

robots.txtとは、Webサイトにアクセスする検索エンジンのクローラー(bot)へ対して、「どのページを巡回してよいか」「どこを巡回しないか」を指示するための設定ファイルを指す言葉である。

主にサイトのルートディレクトリに配置され、検索結果への不要ページ登録防止やサーバー負荷軽減などの目的で利用される。

ただし、robots.txt は「閲覧禁止」ではなく、あくまでクローラー向けの案内である点に注意が必要である。

語源

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robots「自動巡回プログラム(bot)」+txt「テキストファイル形式」を組み合わせた名称。つまり「ロボット向けの指示を書いたテキストファイル」を意味する語。

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Apple silicon (アップルシリコン)

Apple silicon 読み:あっぷるしりこん
とは、

概要

Apple siliconとは、Apple が自社開発している半導体シリーズを指す言葉である。

主にMac、iPad、iPhoneなどに搭載され、CPU・GPU・メモリ制御・AI処理機能などを一体化した SoC(System on a Chip)構造を採用している。

Macでは2020年以降、従来の Intel 製CPUからApple siliconへの移行が進められ、高性能と省電力性の両立が特徴とされる。

語源

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silicon半導体」から成る名称。つまり「Apple製の半導体」を意味する語。

同義語

Appleシリコン

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silicon

半導体

.htaccess (ドットエイチティーアクセス)

.htaccess 読み:ドットエイチティーアクセス
とは、

概要

.htaccessとは、主に Apache HTTP Server で使用される設定ファイルを指す言葉である。

Webサイトのディレクトリごとに動作設定を変更できる仕組みであり、アクセス制限、URLリダイレクト、Basic認証、文字コード設定、キャッシュ制御など幅広い用途に利用される。

ファイル名の先頭に「.(ドット)」が付く隠しファイルである点も特徴である。

語源

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ht は HyperText の略、access は「アクセス」を意味する語で、「HyperText Access」に由来するとされる名称。Webアクセス制御やサーバー設定に用いられるファイル名として使われている。

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Webサーバ

Janus protocol (ヤヌスプロトコル)

Janus protocol 読み:やぬすぷろとこる
とは、

概要

Janus protocolとは、1980年代にパソコン通信やBBS(電子掲示板システム)で利用されたファイル転送プロトコルを指す言葉である。

最大の特徴は、送信と受信を同時に行える「双方向通信(full duplex)」に対応していた点にあり、双方が同時にデータを交換できた。

主にFidoNetなどのネットワークで用いられ、電話回線とモデムを利用した時代の通信効率向上に貢献した。

語源

詳細≫

名称は、古代ローマ神話の神 Janus に由来する。Janus は二つの顔を持ち、出入口や二方向性を象徴する神とされることから、送受信を同時に行う双方向通信プロトコルの名称として用いられた。  

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Janus