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バスパワー (ばすぱわー)
バスパワー 読み:ばすぱわー
bus-powered 読み:バスパワード
とは、
『コンピュータのUSBポートから電源供給を受ける方式』
概要
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バスパワーとは、外部電源を用いずに、USBなどのコンピュータの接続バスから直接電力を供給して機器を動作させる方式を指す。
バスパワー駆動の機器は、ACアダプターなどを必要とせず利便性が高い一方で、供給できる電力量には制限があるため、消費電力の大きい機器ではセルフパワー方式(外部電源使用)が用いられる。
語源
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「bus」はコンピュータ内で信号や電力をやりとりする伝送路を意味し、「power」は「電力、動力」を意味する。
これを合わせた「bus-powered」が本来の英語表現であり、日本語では「バスパワー」と呼ばれるようになった。
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403 Forbidden (ヨンマルサンフォービドゥン)
403 Forbidden
英語読み:フォーオースリーフォービドゥン/フォーハンドレッドスリーフォービドゥン
日本語読み:よんまるさんふぉーびどぅん/よんひゃくさんふぉーびどぅん
とは、
『Webページへのアクセスが禁止されていることを示すエラー表示』
概要
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403 Forbidden とは、Webサイトにアクセスしようとした際に表示されるエラーメッセージの一種で、「アクセスが禁止されている」ことを意味する。
これは HTTPのステータスコードのひとつで、「403」という数字は「禁止」を示している。アクセス権限がない、ログインしていない、IP制限がある、あるいはファイルやフォルダの設定によって閲覧がブロックされている場合などに発生する。
サーバ側がリクエストを理解しているにもかかわらず、意図的にアクセスを拒否している状態を表す。
語源
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「403」は HTTPステータスコードのひとつで、3桁の数値のうち「4」は「クライアント側のエラー」を意味し、「03」が特定の理由(この場合は「禁止」)を表している。
「Forbidden」は英語で「禁じられた」「許されていない」という意味。HTTP規格でこの言葉が使われるようになり、「403 Forbidden」として定着した。
同義語
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MCPサーバー (えむしーぴーさーばー)
MCP Servers 読み:エムシーピーサーバーズ
MCPサーバー 読み:エムシーピーサーバー
とは、
『LLMと外部ツールやデータソースを連携させるための中継サーバ』
概要
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MCPサーバーとは、「Model Context Protocol」に基づき、AIモデルと外部システムとのあいだに立って、双方向のやり取りを可能にする軽量なサーバのこと。
Anthropic社が提唱したオープンプロトコルに準拠し、AIが本来アクセスできない情報(ローカルファイル、ウェブ検索、外部APIなど)に、安全かつ制御された形でアクセスできるようにする。
たとえば、AIがファイルを読み取ったり、コードを実行したり、外部サービスから情報を取得したりする際に、その「橋渡し役」を担う。AIアプリケーションにとっての「USB-Cポート」のような存在として、機能拡張とセキュリティの両立を実現する。
主な機能には、各種データソースとの接続、ツールの提供、AIによるツールの動的検出、リアルタイムな双方向通信などがあり、開発効率や柔軟性の向上にも寄与する。CPUやGPU に直接依存せず、軽量で取り回しやすい構造も特徴。
語源
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Amazon Bedrock (アマゾンベッドロック)
Amazon Bedrock 読み:あまぞんべっどろっく
とは、
『複数の生成AIモデルをAPI経由で簡単に利用できるクラウドサービス』
概要
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Bedrockとは、大規模言語モデルや画像生成モデルなど、あらかじめ学習済みの生成AIをコード不要で活用できるサービス。
ユーザはモデルの構築や訓練を行う必要がなく、選択したモデルをそのままアプリケーションや業務に組み込むことができる。
商用利用にも対応したセキュリティ・プライバシー対策が整っており、非エンジニアでも扱いやすい点が特徴。