IT

TPBASE (ティーピーベース)

TPBASE 読み:てぃーぴーべーす
とは、

概要

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TPBASEとは、NECが開発したオンライントランザクション処理システムで、オープン環境向けに設計されている。

メインフレームからの移行を支援し、TCP/IPやMQなどの通信プロトコルに対応。WindowsやLinux上で動作し、高信頼性と高性能を備えている。

アプリケーション開発環境も提供し、COBOLやC言語を使ったシステム構築が可能。

語源

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略語で「Transaction Processing BASE」の意味で、トランザクション処理の基礎となるシステムを指す。

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オンライントランザクション処理

文字コード (もじこーど)

文字コード 読み:モジコード
とは、

概要

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文字コードは、文字と数値を対応させ、コンピュータで扱うためのデータ形式にする方法を指す。

たとえば、ASCIIでは「A」を65に対応させ、UTF-8ではその数値をバイト列として表現する。

厳密には「character code」は文字と数値の対応を指し、「character encoding」はそれをデータとしてどう保存・転送するかの方式を指すが、日本語ではどちらも「文字コード」と呼ばれることが多い。

同義語

character code (キャラクターコード)

character encoding (キャラクターエンコーディング)

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Interpreter (インタプリタ)

interpreter 読み:インタプリタ/インタープリター
とは、

【名】

IT

概要

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人間の場合、異なる文化や言語間の橋渡しをする役割を担う。

また、プログラム分野では、ソースコードを一行ずつ読み取り、即座に実行するプログラムの実行環境。コンパイラとは異なり、事前にコード全体を翻訳するのではなく、実行時に逐次処理を行う。

語源

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ラテン語の interpretari「解釈する」が語源。

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Deserialize (デシリアライズ)

deserialize 読み:でしりあらいず
とは、

IT

概要

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デシリアライズとは、シリアライズされたデータ(例えば、JSONバイナリ形式)を読み込んで、プログラムで使える状態に戻す処理。

シリアル化されたデータをソフトウェアから呼び出して利用する際に必要となる。

シリアライズが「変換」、デシリアライズが「復元」という役割を持つため、この2つはペアで扱われることが多い。

語源

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de-「元に戻す」serialize「連続形式にする」から派生。シリアライズされたデータを逆変換するという意味を持つ。

同義語

Deserialization (デシリアライゼーション)

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シリアライズ

Serialize (シリアライズ)

serialize 読み:しりあらいず
とは、

IT

概要

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シリアライズとは、プログラム内で使用されるデータやオブジェクトを、保存や送信が可能な形式(たとえばテキストバイナリデータ)に変換するプロセスを指す。

これにより、データをファイルに保存したり、ネットワークを通じて送信したりできるようになる。

一方、逆のプロセスを「デシリアライズ」と呼ぶ。

語源

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serial「連続した」に「-ize」を付けて動詞化したもの。「連続的な形式にする」という意味を持つ。

同義語

Serialization (シリアライゼーション)

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デシリアライズ

プロセス