英語
Appetizer (アペタイザー)
appetizer 読み:あぺたいざー
とは、
【名】
『前菜』
概要
詳細≫
「Appetizer」は、食事の本編の前に出される軽い料理や料理の一部で、食欲を刺激する役割を持つ。
レストランや家庭での食事において、メインディッシュに先立って提供されることが多い。
例文
詳細≫
・The chef prepared a delicious appetizer of shrimp cocktail.
シェフはエビカクテルの美味しい前菜を用意した。
・We ordered some appetizers while waiting for the main course.
私たちはメインディッシュを待つ間、いくつかの前菜を注文した。
語源
詳細≫
ラテン語の appetitus「欲求、食欲」 に由来し、食欲を刺激する料理としての意味から。
関連記事
Elixir (エリクサー)
elixir 読み:えりくさー
とは、
【名】
『万能薬、霊薬、不老不死の薬』
概要
詳細≫
elixirは、伝説的または象徴的に「万能の薬」や「生命を永遠に保つ薬」を意味する名詞。
古くは錬金術の文脈で使われ、「金属を黄金に変える薬」や「不老不死をもたらす薬」を指した。
現代では、比喩的に「若さ・活力・幸福の源」など、心身をよみがえらせるものを表す語としても使われる。
例文
詳細≫
・The scientist sought an elixir to cure all diseases.
その科学者はすべての病を治す万能薬を探し求めた。
・Love is the elixir of life.
愛は人生の霊薬だ。
語源
詳細≫
中世ラテン語 elixir「万能薬」に由来し、さらにアラビア語 al-iksīr「錬金術における原液、金属を変化させる粉末」から。
定冠詞 al「その」+ iksīr「錬金術で使われた言葉」の構成。
つまり「生命や金属を変化させる神秘的な液体」という意味から。
関連記事
Scraping (スクレイピング)
scraping 読み:すくれいぴんぐ
とは、
【名】
『こすり取ること、削り取ること』
【IT】
『ウェブサイトなどから情報を自動的に抽出・収集すること』
概要
詳細≫
「scraping」は、動詞 scrape「こする、すれる」の名詞形で、もともとは表面をこすり取ったり、削ったりする物理的な動作を指す言葉。
たとえば「皿の汚れをこすり落とす」や「ペンキを削ぎ落とす」といった場面で使われる。
一方、IT分野では「データスクレーピング(data scraping)」という形で、ウェブサイト上の情報をプログラムによって自動的に取得・抽出する技術や行為を指す。
この用法では、データを「こすり取る」動作を比喩的に表している。
例文
詳細≫
・He used a knife for scraping paint off the wall.
彼は壁のペンキをこすり取るのにナイフを使った。
・Web scraping is often used to collect large amounts of data automatically.
ウェブスクレーピングは大量のデータを自動的に収集するためによく使われる。
語源
詳細≫
scrape「こする、すれる」-ing 「名詞化」という意味から。
関連記事
Scrape (スクレイプ)
scrape 読み:すくれいぷ
とは、
【動】
『こする、すれる』
『かすめ取る、やっと手に入れる』
『かすれるような音を立てる』
【名】
『すり傷、かすり傷』
『こすること、擦り付けること』
『困難な状況、窮地』
概要
詳細≫
「scrape」は、物の表面をこすったり削ったりして何かを取り除く動作を表す英単語。
そこから転じて、わずかな努力で何かを「かき集める」「やっと得る」という意味や、また「すり傷」「苦境」といった派生的な意味も生まれている。
日常的な動作や比喩的表現の両方で使われる語。
例文
詳細≫
・He scraped the paint off the wall.
彼は壁の塗料をこすり落とした。
・She managed to scrape through the exam.
彼女はなんとか試験に合格した。
・He got into a scrape with the police.
彼は警察とトラブルを起こした。
語源
詳細≫
中英語 scrapen から派生し、これは古ノルド語 skrapa「削る、こする」に由来する。
語幹は「こすって表面を除く」という行為を表し、同系語には scrub「こすって洗う」などがある。