英語

Memorandum (メモランダム)

memorandum 読み:めもらんだむ
とは、

概要

memorandumとは、合意事項、確認事項、重要な情報などを記録・共有するために作成される文書を意味する言葉である。
日本語では「覚書」「備忘録」「メモランダム」などと訳される。

ビジネスや法務の分野では、契約の前段階における基本合意や、既存契約の補足事項、確認事項などを文書化する際によく用いられる。
文書の名称がmemorandumであっても、記載内容によっては契約書と同等の法的効力を持つ場合がある。

外交や国際関係の分野では、国家、政府機関、組織間の合意内容を記録する文書として使われることが多い。
特に Memorandum of Understanding は MOU と略され、正式契約の前段階における合意文書として広く知られている。

日常的な英語にも存在する語ではあるが、現代では主にビジネス、法務、行政、外交など、比較的フォーマルで専門的な文脈で使われることが多い。

語源

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ラテン語 memorare「思い出す、記録する」に由来する語で、「記録しておくべきもの」「忘れないためのもの」を意味する。
もともとは備忘録や記録文書を指す語として使われ、そこから現在では合意事項や確認事項を文書化した公式文書を表す言葉となった。

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覚書

Affordable (アフォーダブル)

affordable 読み:あふぉーだぶる
とは、

【形】

概要

affordableは、価格や費用が高すぎず、経済的に無理なく支払える状態を表す英単語である。
商品、住宅、サービス、家賃など、幅広い対象に対して使われる。

単に「安い」を意味する cheap とはニュアンスが異なり、affordable は「品質を保ちながら、価格的に手が届きやすい」という意味合いを持つことが多い。そのため、日常会話だけでなく、ビジネスやマーケティングの場面でもよく用いられる。

例文

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・This laptop is surprisingly affordable.
このノートパソコンは驚くほど手頃な価格だ。

・Many people are looking for affordable housing.
多くの人が手頃な価格の住宅を探している。

・We offer high-quality products at affordable prices.
私たちは高品質な商品を手頃な価格で提供している。

語源

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ラテン語の ad「〜へ」と fordare「成し遂げる、行う」に由来する古語を語源とする afford(与える、余裕がある)に、形容詞語尾 -able「〜できる」が付いた語である。
つまり affordable は「支払うことができる」「負担できる価格の」を意味する。

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Possession (ポゼッション)

possession 読み:ぽぜっしょん
とは、

【名】

概要

possession」は英語の名詞で、「所有」や「所有物」を意味する語である。
個人や組織が物を持っている状態や、その所有物自体を指す。

法律やビジネスの分野では財産や権利の保有を表し、スポーツではボール支配率やボール保持を意味する用語として使われる。
サッカーでは「ball possession(ボールポゼッション)」の形で用いられることが多い。

例文

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・The car is in her possession.
その車は彼女の所有物である。

・Police found illegal drugs in his possession.
警察は彼の所持品から違法薬物を発見した。

・The team had more possession during the match.
そのチームは試合中により長くボールを保持していた。

語源

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ラテン語の possessio に由来する。これは「所有する」「占有する」を意味する possidere から派生した語で、本来は「占有」や「所有」を意味した。

なお、positionと綴りが似ているが、英語では別の語群として発達した語である。

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position

Position (ポジション)

position 読み:ぽじしょん
とは、

【名】

概要

position」は英語の名詞で、「位置」を基本的な意味とする語である。
物理的な場所だけでなく、社会的地位や立場、職位、担当役割など幅広い意味で使われる。

ビジネスでは「job position(職位)」、スポーツでは「playing position(ポジション)」、日常会話では「position of the sun(太陽の位置)」のように用いられる。

例文

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・Please mark your current position on the map.
地図に現在地を記してください。

・She holds a senior position in the company.
彼女はその会社で上級職に就いている。

・He plays the goalkeeper position.
彼はゴールキーパーのポジションを担当している。

語源

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ラテン語の positio「位置、配置」に由来する。
これは「置く」を意味する動詞「ponere」から派生した語であり、「何かが置かれている場所」という意味から、位置や立場、地位を表す語として発展した。

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Weekday (ウィークデー)

weekday 読み:ウィークデイ
とは、

【名】

概要

weekday」は英語の名詞で、一般的に土曜日と日曜日を除いた平日を意味する。会社や学校の営業日・活動日を表す際によく使われる。

イギリス英語とアメリカ英語のどちらでも広く用いられる語であり、「on weekdays(平日は)」の形で使われることが多い。

例文

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・I work from home on weekdays.
私は平日は在宅勤務をしている。

・The library is open only on weekdays.
その図書館は平日のみ開館している。

・Traffic is usually heavier on weekdays.
交通量は通常、平日の方が多い。

語源

詳細≫

「weekday」は古英語の「wicedæg」に由来する。
「week(週)」と「day(日)」が組み合わさった語で、もともとは「週の中の日」を意味した。
後に休日と区別して、主に平日を指す言葉として定着した。

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