providence 読み:プロヴィデンス
とは、
【名】
『摂理、天の導き。先見の明。用意周到さ』
『先見の明、用意周到さ』
概要
名詞providenceは、神が世界や人間の運命を導くという働きや配慮を指す宗教的概念として用いられる語である。
また転じて、将来を見越して準備する能力や思慮深さ(先見の明)を意味する場合もある。
例文
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・They believed it was an act of providence.
彼らはそれを神の導きだと信じた。
・His success was due to his providence.
彼の成功は先見の明によるものだった。
語源
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ラテン語 providentia「先を見通すこと、配慮」に由来し、providere「前もって見る、予見する」(pro「前に」+videre「見る」)から成立した語。
神が先を見通して導くという観念から「神の摂理」の意味が生まれた。