social engineering
(ソーシャルエンジニアリング)
とは、
『パスワード等の重要な情報を、人間の心理的な隙や行動のミスにつけ込んで入手する方法』
語源
social「社交的な」engineering「巧みな工作」
social engineering
(ソーシャルエンジニアリング)
とは、
『パスワード等の重要な情報を、人間の心理的な隙や行動のミスにつけ込んで入手する方法』
social「社交的な」engineering「巧みな工作」
social 読み:そーしゃる
とは、
『社会的な、社交的な』
ラテン語の socius「仲間、連帯」から派生。
delegation 読み:でりげーしょん
とは、
『委任、権限委譲』
『代表団、使節団』
『委任された権限や任務』
delegationは、権限、責任、業務などを他者へ任せたり委ねたりすること、またはそのために編成された代表者の集まりを意味する英単語である。
ビジネスや組織運営の文脈では、上司や管理者が業務や意思決定の一部を部下や他の担当者へ委任する「権限委譲」を指す意味でよく使われる。この場合、業務効率の向上、人材育成、組織運営の最適化などに関わる重要な概念として扱われる。
政治や外交の文脈では、会議、交渉、国際行事などに派遣される「代表団」「使節団」を指すことが多い。また、委任された権限や任務そのものを指す場合もある。
・Effective delegation improves team productivity.
効果的な権限委譲はチームの生産性を向上させる。
・The company encourages delegation of responsibilities.
その会社は業務責任の委任を推奨している。
・A foreign delegation attended the conference.
海外代表団が会議に出席した。
delegate「代表者に指名する」-ion「こと」という意味から。
delegate 読み:でりげーと
とは、
『委任する、任せる、権限を委譲する』
『代表者、代表団の一員、代議員』
delegateは、権限、責任、業務などを他者へ任せたり委ねたりすること、またはその役割を担う代表者を意味する英単語である。
動詞では、上司や管理者が業務や意思決定の一部を部下や他者へ委任する「委任する」「権限を委譲する」という意味で使われる。特にビジネスや組織運営の文脈でよく用いられる。
名詞では、会議、組織、政治、国際交流などの場における「代表者」「代議員」「代表団の一員」を指す。個人を指す点で、複数人の集まりを指す delegation と区別されることが多い。
・Managers should delegate tasks effectively.
管理者は業務を効果的に委任すべきである。
・She decided to delegate the work to her team.
彼女はその仕事をチームに任せることにした。
・Each country sent one delegate to the meeting.
各国は会議に1人の代表者を派遣した。
ラテン語 delegare「委ねる、任せる」に由来する。de-は「離して」、legareは「任せる、派遣する」を意味する。つまりdelegateは「権限や任務を他者へ委ねる」を意味し、そこから「委任する」「代表者」という意味で使われるようになった。
stagflation 読み:すたぐふれーしょん
とは、
『不景気且つ、物価が高い状態のこと』
stagnation「景気停滞」と inflation「物価が上がること」を組み合わせたかばん語。