英語

Void (ヴォイド)

void 読み:ボイド/ヴォイド
とは、

【名】

【形】

【動】

物理学

概要

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voidは、「空っぽ」「無効」「何もない状態」を意味する英単語。名詞としては「空虚」や「無効なもの」、形容詞としては「何もない」「無効な」、動詞としては「無効にする」という意味で使われる。

プログラミングでは「戻り値がない関数」の型として使用される。

また、天文学では「超空洞(ボイド)」を指し、銀河がほとんど存在しない巨大な空間を意味する。

語源

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ラテン語の vocivus「空の」を経て、中世フランス語の voide「空の、何もない」に由来する。

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空虚

Die Cut (ダイカット)

die cut 読み:だいかっと
とは、

【名】

概要

die cutとは、印刷物や各種素材を特定の形状に打ち抜く加工を指す用語である。

金型(抜き型)を用いて、紙・プラスチック・布などを所定の形に切り抜く工程を意味する。

パッケージ、シール、カード類などの製作工程で広く用いられる加工方法である。

語源

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Die「型」Cut「切る」を組み合わせた言葉で、金型を使って紙やプラスチック、布などを特定の形に打ち抜くことを指す。

同義語

Die cutting (ダイカッティング)

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Silver screen (シルバースクリーン)

silver screen 読み:しるばーすくりーん
とは、

語源

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かつて映画のスクリーンには銀を含んだ特殊な塗料が使われており、それが光をよく反射することから「silver screen」と呼ばれるようになった。そこから転じて、映画業界全体を指す言葉としても使われるようになった。

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Curation (キュレーション)

curation 読み:きゅれーしょん
とは、

【名】

概要

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curationは、元々は博物館や美術館で展示物を収集・整理・展示することを意味していたが、近年ではインターネット上で情報やコンテンツを収集・整理・選別し、特定のテーマに沿って公開することを指す場合にも使われる。

語源

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curate「選んで整理する」-ion「もの、こと」という意味から。

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curate

Curate (キュレート)

curate 読み:キュレート
とは、

【名】

【動】

概要

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curate は、もともと「世話をする」「管理する」という意味を持つ語で、名詞ではキリスト教における副牧師・助任司祭を指す正式な教会用語として使われてきた。
この宗教的意味から派生して、「任されて管理する」「責任をもって取り扱う」という意味が広がり、美術館・博物館分野では展示を構成・監修する行為を指す専門用語として定着した。
さらに現代では、SNSメディア・ビジネス領域において、価値ある情報やコンテンツを選び抜いて整理・提示する意味で使われることが多くなっている。

例文

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・He served as a curate at a small parish church.
彼は小さな教区教会で副牧師として奉職していた。

・The museum curated a special exhibition on modern art.
その美術館は現代美術に関する特別展を監修した。

・She curates news articles for the company’s website.
彼女は会社のウェブサイト向けにニュース記事をキュレーションしている。

語源

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ラテン語 curare「世話をする、配慮する、治療する」に由来する。
中世ラテン語 curatus「魂の世話を任された聖職者」「を経て、名詞として「副牧師・助任司祭」の意味が成立し、そこから「管理する」「責任をもって扱う」という動詞用法へと意味が拡張した。

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