英語

Forbidden (フォービドゥン)

forbidden 読み:ふぉーびどぅん
とは、

【動】

【形】

概要

詳細≫

forbidden は、動詞「forbid」の過去分詞形で、「〜が禁止されている」という状態を表す。受動態の文で使われることが多い。

また、この過去分詞形が名詞を修飾して形容詞としても使われるようになった。形容詞的に使う場合は、「禁じられた○○」という意味で用いられる。

例文

詳細≫

・Smoking is forbidden here.
ここでは喫煙が禁止されている

・Visitors are forbidden to enter this area.
この区域への立ち入りは来訪者に禁止されている

・a forbidden fruit
禁断の果実

・a forbidden book
発禁本

語源

詳細≫

動詞「forbid」の過去分詞形。

関連記事

forbid

Forbid (フォービッド)

forbid 読み:ふぉーびっど
とは、

【動】

概要

詳細≫

forbid は、何かを「してはいけない」と命令したり、強く止めたりする意味をもつ動詞。
日常会話や法的・宗教的な文脈などで使われることが多く、「行為・行動」を対象にして使う。

例文

詳細≫

・My parents forbid me to go out at night.
両親は夜に外出するのを禁じている

・The school forbids students from using phones in class.
学校は授業中の携帯使用を禁止している

語源

詳細≫

古英語 forbēodan「命令して禁止する」に由来し、for-「前もって」bēodan「命じる」が組み合わさった言葉。

関連記事

Sparring (スパーリング)

sparring 読み:すぱーりんぐ
とは、

【名】

概要

詳細≫

sparring は、ボクシングや空手、総合格闘技などの武道・格闘技において、実戦を想定した形式で行う練習のこと。

相手と向かい合い、攻防のやり取りを通じて技術や戦術を高める目的で行われる。

本気で打ち合う場合もあれば、軽く当てるだけの「light sparring(ライト・スパーリング)」や「technical sparring(テクニカル・スパーリング)」といった形式もある。

一般的に、試合よりも安全性を考慮し、ヘッドギアやマウスピースなどの防具をつけて行う。

語源

詳細≫

spar「軽く打ち合う」-ing 「こと」という意味から。

関連記事

spar

Spar (スパー)

spar 読み:すぱー
とは、

【動】

概要

詳細≫

spar は、格闘技において「練習として軽く打ち合う」「技を出し合う」ことを意味する動詞。
また、比喩的に「言葉でやり合う」「軽く口論する」といった意味でも用いられる。

例文

詳細≫

・The boxers sparred for three rounds.
ボクサーたちは3ラウンドのスパーリングを行った

・They often spar over politics.
彼らはよく政治のことで言い合う

語源

詳細≫

中期英語の sparren またはオランダ語の sparren「突く、たたく」などに由来するとされる。
元々は「突く」「軽く叩く」などの意味を持ち、そこから「軽く打ち合う」という格闘技の意味に発展した。

関連記事

term (ターム)

term 読み:たーむ
とは、

【名】

概要

詳細≫

term は、文脈によって意味が変わる英単語。
一般的には「専門的な言葉」を指し、特定の分野や業界で使われる用語として用いられる。
また、学校などで使う「学期」や、契約書などに出てくる「条件・条項」という意味もある。
例文では、「technical term(専門用語)」「spring term(春学期)」「terms and conditions(契約条件)」などの形で使われる。

語源

詳細≫

ラテン語 terminus(終点・境界)が語源。
元々は「限界」や「区切り」といった意味で、それが以下のように派生した。

・『期間、学期』→ 時間的な区切り
・『条件、条項』→ 契約などにおける明確な範囲・制限
・『専門用語』→ 意味が定義によって明確に区切られた語という考え方に由来

つまり、「専門用語」の意味も「区切られた意味を持つ語」という観点から語源的にはつながっている。すべての意味に共通して「明確な区切り」や「限定性」があるのがポイント。

関連記事

条項