刀削麺 (とうしょうめん) 刀削麺 読み:トウショウメン/トウサクメンとは、 『麺生地を包丁などで削り、湯に直接落としてゆでる麺料理』 概要 刀削麺とは、固めに練った小麦粉の生地を刀状の包丁で削り、鍋に直接落としてゆでる中国料理。 削られた麺は中央が厚く両端が薄い独特の形になる。 語源 詳細≫ 「刀」は刀、「削」は削ること、「麺」は小麦粉を原料とした麺を意味し、「刀で削って作る麺」という調理法から名付けられた。 同義語 ダオシャオミェン 関連記事 検索検索