Mont-Blanc (モンブラン)〈菓子〉

フランス語:Mont-Blanc 読み:もんぶらん
とは、

概要

モンブランとは、栗のペーストやクリームなどを山形に盛り付けた洋菓子を指す言葉である。

フランスやイタリアにルーツを持つ菓子で、フランス語では mont-blanc、イタリア語では monte bianco と呼ばれる。いずれも「白い山」を意味し、アルプス山脈のモンブランに見立てた名称である。山形に盛り付けた栗のクリームに粉糖や白いクリームなどを添え、雪をかぶった山を表現する。

日本ではスポンジやタルトなどを土台にして栗のクリームを細く絞り出すケーキとして発展している。本来は栗を用いる菓子だが、現在では芋、抹茶、いちご、ピスタチオなど、栗以外の素材を使ったものもモンブランと呼ばれる。

語源

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フランス語 mont-blanc「白い山」に由来する。mont「山」blanc「白い」という意味から。
アルプス山脈のモンブランに見立て、栗のクリームなどで山を、粉糖や白いクリームなどで雪を表現した菓子であることから、この名称で呼ばれるようになった。

同義語

イタリア語:Monte Bianco (モンテビアンコ)

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