布田川断層帯 読み:フタガワダンソウタイ
とは、
『熊本県を東西に延びる主要な活断層帯』
概要
布田川断層帯とは、熊本県阿蘇地域から熊本市付近にかけて東西方向へ延びる主要な活断層帯を指す言葉である。
九州を代表する活断層帯の一つであり、複数の断層から構成される。地震調査研究推進本部による長期評価の対象となっており、将来発生する地震の規模や発生確率を評価するうえで重要な断層帯とされている。
また、南側で日奈久断層帯と接しており、両断層帯は相互に関連した活動を示すことがある。
語源
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布田川「熊本県を流れる布田川に由来する地名」断層帯「複数の断層が帯状に分布する地質構造」という意味から。布田川周辺に分布する断層帯を表している。