断層帯 (だんそうたい)

断層帯 読み:ダンソウタイ
とは、

概要

断層帯とは、複数の断層が一定の幅と長さを持つ帯状の範囲に分布し、一つの地質構造としてまとまりを持つ区域を指す言葉である。

断層帯は、一本の主断層とその周辺の断層群から構成される場合や、複数の断層が連続・並行して分布する場合があり、地震活動と深く関係している。

活断層を含む断層帯は、将来発生する地震の規模や発生確率を評価する単位として、防災や地震調査において重要な対象となっている。

例文

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・この地域には大規模な断層帯が存在する。

断層帯周辺では地震活動が活発である。

・調査によって新たな断層帯が確認された。

語源

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断層「地殻の岩盤がずれて生じた割れ目や境界」「帯状に連なる範囲」という意味から。
断層が帯状に分布する地質構造を表している。

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