酷暑日 (こくしょび)

酷暑日 読み:コクショビ
とは、

概要

酷暑日とは、1日の最高気温が40℃以上となった日を指す気象用語である。

気象庁が天気や気候を表現するために定めた区分の一つで、実際の季節とは関係なく、最高気温が40℃以上になると酷暑日となる。

極めて危険な暑さの目安とされており、熱中症への厳重な警戒が必要な気温として位置付けられている。

なお、最高気温が25℃以上の日は「夏日」、30℃以上の日は「真夏日」、35℃以上の日は「猛暑日」と呼ばれる。

語源

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酷暑」と「」を組み合わせた語で、「極めて厳しい暑さの日」を意味する。

2026年に気象庁が「最高気温が40℃以上の日」を表す気象用語として制定した。

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