夏日 読み:ナツビ
とは、
『1日の最高気温が25℃以上30℃未満の日』
概要
夏日とは、1日の最高気温が25℃以上30℃未満となった日を指す気象用語である。
気象庁が天気や気候を表現するために用いている区分の一つで、実際の季節とは関係なく、春や秋であっても最高気温が25℃以上になれば夏日となる。
暖かさを感じる日として扱われることが多く、衣替えや熱中症対策を意識し始める目安としても用いられる。
なお、最高気温が30℃以上の日は「真夏日」、35℃以上の日は「猛暑日」、40℃以上の日は「酷暑日」と呼ばれる。
語源
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「夏」と「日」を組み合わせた語で、「夏のような暑さの日」を意味する。