『岸から沖へ向かって流れる強い海水の流れ』
概要
離岸流とは、海岸に打ち寄せた波によって岸に集まった海水が、沖へ向かって狭い範囲で強く流れ出す現象を指す言葉である。
見た目では周囲と異なる筋状の流れとして現れることがあり、気づかずに入ると急速に沖へ流される危険がある。
一般的に「戻り流れ」と表現されることもあるが、離岸流はその中でも特に強く集中した流れを指す専門的な名称である。
語源
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離岸「岸から離れること」流「水の流れ」で、「岸から沖へ離れる方向に流れる水の動き」を意味する語。
同義語
戻り流れ (もどりながれ)
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