チャツネ (ちゃつね)

チャツネ 読み:ちゃつね
とは、

概要

チャツネとは、果物や野菜に香辛料や酢、砂糖などを加えて煮詰めて作る調味料を指す言葉である。

甘味や酸味、香辛料の風味が組み合わさった味わいが特徴で、インド料理を中心に用いられるほか、日本ではカレーの隠し味や付け合わせとしても知られている。

材料や作り方によって味や性質が大きく異なる点も特徴である。

語源

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ヒンディー語 chatni「なめるもの、舐めて食べるもの」に由来し、食材をすりつぶして調味したものを指したことから。

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